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2015年10月14日 (水)

ああ4年ぶり新品タイヤ導入!結果はいかに??

ああ4年ぶり新品タイヤ導入!結果はいかに??

快晴のトミンサーキット^^、むしろ汗ばむ陽気。。

午前中に家の草刈りを気合い入れて頑張って(これが事件を、、)午後のトミンでばっちり走るぞ気合い十分!!なーにせ今日は秘密兵器(一般的には普通の行為)投入だしね。

017
今シーズン初のタイヤウォーマー^^!う~~むかっこいいぞスーパーリラックマ。。

十分に加熱して今日こそはと気合いを充填。

っがしかしだ!!今日の主役はウォーマーではないのです。

016
うふふ、、、みてみて新品のスリックタイヤなのよ、、正真正銘の新品。

コンパウンド表記も数字4ケタからローマ字のMもしくはHのみとバージョンチェンジ。

清水の舞台ものの新品購入。。店舗移転でぴーんちな財政なのでまさしく英断。

今日はやるぞ~~っと、温感で2.2キロにセットしてスタート。。

こっからは文章ばっかになるので先に謝っておきますね。。(ぺこり)

最初の5周はタイヤの皮むきをしつつ様子見走行、、なんか気のせいか心もとないフィーリング、、なんかフロントの接地感が気薄のような。。新品なんだからそんなことはないよなっと自分に言い聞かせながら走る。

さあ飛ばしてみますぞとペースを一気に上げる、すぐに7秒4~5には入った、、それならば今日こそ6秒台に復帰!?っと言わんばかりの気合いの1コーナー。。

だっだっだだだだだ~~うおー跳ねた!!

あわててペースダウン、、モチベーションも一気にダウン。。

その後はフロントのコンプ弱めたり、プリロード抜いたり、タイヤの空気圧あげたり下げたりといろいろやったが、これといった好結果はなんもなしだった。。

015

とはいえ、せっかくの新品タイヤ入れたんだから無理矢理でも6秒台に入れようと四苦八苦した。。

最終的にはフロントプリを以前の1号機と同じにして空気圧を2,2キロで必殺技?を使い何とか6秒後半だった。

1号機なら前半ものの気合いを入れてやっとの6秒後半。。なぜだ。。

戻るなり今日一緒だったケンジ君といろいろ話しこんだ。。

詳しい話は割愛するが、とどのつまり前後の車高のバランスの不具合なのでは??っといった話が一番整合性があり合点のゆく話な気がした。。

思えば1号機のフロント周りはそっくりに近いコンバートをしたのに振動は収まらず、エンジンのせいではっとブログでも散々書き込んだくらいだった。

もう少し冷静に1号機との違いを考えながら帰路を走る。。。

!!そーいえば車高と言えば、1号機と今回のスーパーリラックマ号はリアの高さはどのくらい違うのだろう??

いそぎ帰宅して、ばらばらになり部品状態の1号機のリアサスを確認。。

そしてスーパーリラックマ号のリアサス確認。。。

っお!?

車高調整のねじ部分で5ミリも1号機のほうが高くセットされている。。

となると今日走ったスーパー号はリアが実測で1センチ5ミリくらい低いこととなる。。

その現実を前提に仮説を考えてみた。。

トミンの直線を加速する1コーナーで直線的にクリップに向けハードな減速、、沈むフロント、、リアは低いセットの関係で低いまま新入。。クリップに近づくにしたがいフロントブレーキを緩める、、

それと同時にリアタイヤに遠心力が加わり低いまま入ったリアにさらなる遠心力荷重が加わりさらに沈む。。

するとだ、、沈んでいたはずのフロントが急激にバランスを無視したほど下がったリアが持ち上げる力を発生させる。。

跳ねます。。

この状況でもタイムを出した時も今回2例ほどある(6秒後半が精いっぱいだし転びそうだったが)

その1。

1コーナーへの直線的な減速からクリップにブレーキを引きずるタイミング思いっきり前乗りしてフロントを低いままを保つ乗り方。。(でもいつ跳ねるか信用心もとない状況下、フロントから叩きつけられる恐怖との葛藤はしんどい)

その2。

1コーナーへの直線的な減速からクリップに向かいフロントブレーキを引きずる、、それと同時にブレーキレバー握ったままアクセルを数パーセント程度あけながら走る。。(これは慣れると、そー難しいことではないが、やりすぎると一気にプッシングアンダーが出る)

上記の2例で跳ねるのごまかせた事を考えると、前者は持ち上げられるフロントを自分の体重で無理矢理抑え込んでいるわけだし、後者は侵入から1次旋回時にアクセルオンを使いアンチスクワット効果でリアの沈み込みを止めて走って結果だと考えられる。。

002

話はさかのぼるが、筑波に初めて行ったとき(コース2000)最終の侵入でリアがふらふらして怖かったのでリアが最終侵入の減速で浮いてしまい、結果ふらつくのでは??

なので、リアの車高を下げたらふらつきが止まったので、これはこれでよしとしていた。。

今に思えばリアの伸び側を強めすぎたのが最終の侵入でふらついた可能性が高く、リアの車高を下げると上がりにくくはなるが、旋回バランスはめためたになるわけでもある感じ。。

その後は那須だろうがトミンだろうが跳ねまくるフロント。。

しまいにゃ筑波の1コーナーでの転倒、、そんときは下げたリアでも抑えきれないくらいのハードな減速が伸びて追従しないリアを持ち上げてスネーキングの末の転倒。。

実際問題先週のトミンでリアサスのプリロードを高めてリアの車高をアップした時、旋回バランスを確認以前に1コーナー侵入前の直線減速で、つーーっと滑るリアタイヤ。。

そいった事柄を振り返りまとめると。。

振動の原因はリアの低すぎとリバウンドの強すぎ。。

おもえば、フロントが跳ねるのでフロントブレーキをほとんど使わずに30秒くらいで回った時、、1コーナーにヒューンっと入った瞬間フロントが跳ねたり、飛ばすのやめて、しれっと1コーナー入った時などはてきめんに跳ねまくった。。

フロントブレーキ使わずにコーナー入るということは遠心力のみのバランスで旋回するわけで、リアが低いままの姿勢で入れば前後同等の遠心力が加わった時点で低いほうがさらに沈み、リアのほうが低いのだから必然的に前は持ち上がるわけだ。。

なのでペースは関係なくフロントを低くする努力行為?がない場合は問答用無用にフロントは下がりすぎるリアがすくいあげる結果となるわけだ。

001

なのでだ。。

結論は。。。

リアの車高をプリロードではなく車高調整で補正して侵入時点でのスイングアームの入り角度を適正化する、、その結果直線での最大減速で発生するスネーキングを伸びを緩めることによって追従性を向上させて回避。

とどのつまりブレーキングや激しいアクセルのオンオフをしない状態で、コースを冷静に周回して適正な遠心力を前後サスに与えた状況ではらんだりきれこんだりしない車両の前後の高さを決めるのが最重要なことだともう。

実際問題、、SSなら6秒前半でタイムを詰めるの詰めないのならダンパーのさじ加減かもしれないが、あからさまに曲がりが弱いとか転びそうなのは乗り手がバイクに与えることのできる遠心力にたいして前後の車高バランスが悪いのでは?っと推察される。

結果、リラックマは今日新品のスリックを導入したはずが、ウォームアップ程度の時点から不気味な振動に見舞われ、ペースを上げつつ下がりすぎたリアの車高を無茶な乗りこなし術??で強引に曲げこんでの6秒台。。

なんか、自分にへこみます。。

だって2年だよ、、リア下げっぱなしですった転んだ。。ありえない。。

まあ、、おおよその物理的な原因の分析ができたわけだし来週は車高調整に心砕いて姿勢バランスの適正化で、早い遅いの以前に楽しいスーパーリラックマ号ライフ~~~!追求しますぞ^^。。

ほーーんと文章だらけの今日のブログだったな~~catface。。

、、、、、草刈り事件は?。。

そ、れ、は。。。

草刈り機は2ストエンジン。。。。2ストオイルが必要。。

??ない。。どうしよう~。。

そーだ!lovely

キイロトリ号のオイルを拝借。。

無事に事なきを得ました。。

さてトミン。

????

っし!!しまった~~~草刈りの横にオイル忘れてきてしもーた。。^^;。。

ち~~ん。。2900円でトミンで購入なり、、ああさらなる散財と相成りました。。

ちゃんちゃん。。coldsweats01






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