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2012年9月12日 (水)

目が点、フェラーリクラッシュ!?、新型トヨタ86ワイドボディー事故?

目が点、フェラーリクラッシュ!?、新型トヨタ86ワイドボディー事故?

仕事でキャラバン走らせていると、合流帯からワイドローな真っ白なスーパーカーが入ってきた、、ちょっと離れていたので、な~~んかちょっと微妙なディメンションのフェラーリだな~っと眺めていた、、やっぱ何変、、。。もしかして事故ですか?

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一代挟まってしまったので、良く見えない^^、、気になるな~~~。。

前のバンもちっと車間距離詰めないかな?。。

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信号が赤だ、っお、止まった。。

な~~んかトヨタっぽいぞ、、じーーーーーっとみると、でもやっぱ変。。

だってワイドローなので、なんだか3ナンバーサイズ。。。??

もしかして、潰れている??でもって、やっぱし新型トヨタの86ですよ、あれは^^。

Photo信号も青に変り、行ってしまう86君。。

バンパーやリアトランクがぐっしゃり潰れて、バンパーに至っては左右10㎝づつ外れて飛び出しており、全幅がぱっと見で20センチくらいワイド^^;。

ノーマルは、ちょっと腰高な感じだったが、この横幅ならバランスも良く非常にカッコイイ!!まるでGTマシンのようだ、クラッシュなので、この場合は痛いけど、ワイドエアロでカスタムすれば、新型86は相当カッコイイと思った^^。!

011

デザート食べ放題^^!でかいメロンだ、リラックマ大好物です。。



サスペンションの考察。。

山道へ戻り、(羽鳥湖)地べたに座って考えた。。

考えていてもリアルな答えは出ないので走る事にした。。

バイクはZX10R

今日のスタートは先日にトミンで、タイム狙いで、しめんこんだセット。。

フロント。

プリロード ノーマル全しめから8回転戻しを、大幅に堅い3回転戻し

コンプとリバウンドは、ノーマルが全しめから4回転ほど戻すのに対し3回転もどし。

リア。

プリロードはノーマルのまま、トミンでもいじらなかった。

コンプ  ローとハイの2系統なんですが、いじったのはローを半回転強めたのみ。

リバウンドは、やはりいじらなかった(場所が解らなかった^^;)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて走る。。

乗った感じは非常に軽い取り回し、、さあ最初の右コーナー(45Rくらい)アクセルをオフにして、さらっと進入、、走り始めの最初のコーナーなので、良く良くゆっくりはいる。。

うっはーーーー接地感覚がまるでない!こえーー。。ホンマですか??

次の左も同じく、こえーーー。。前輪から大周りな感じで、あっさりバイクはバンクするけど、これは危険なフィーリング。。

じゃあ、次のコーナーからフロントブレーキを少しずつ使って、フロントフォークを沈める感じで走らせる。。

結果。。。。

サーキットでタイム出しの為に沈む込みを、極力抑制したセットでは、当たり前だがかなりのハードブレーキ、もしくは飛び込み速度が無ければ、塩梅の良いフォークの沈み位置には、ならない。。峠程度で、このセットを使いこなそうとすれば、峠の路面では、フォークが沈む前にフロントタイヤが根を上げる感じだ。

ちなみにトミンではフォークの残ストロークが25ミリくらいだったけど、羽鳥湖でちょこっと走って、確認すると35ミリくらいあった、、それではフロント高すぎて曲がらないね^^;。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なので、恐ろしく非合理的だし馬鹿げているので、セットを購入時のノーマルに戻した。

結果。。。。

アクセルオフでキュンキュン曲がる、、そーそーこれだよね!非常にイージーだし、加速でフロントが上がり、リアがトラクションばっちり乗る^^!

アクセルオフでフォークが程良く沈み、切り返しのS字なんか最高なフィーリング!。

物は試しに、フロントのコンプとリバウンドを、ノーマルよりさらに1回転ゆるめてみた。。

ノーマル以上に、アクセルのオンオフで良く曲がる、!!、、まあこのセットではブレーキを強めに使うと、沈みすぎるので曲がるきっかけがかくんと来て気分が悪いが、やっぱしお山はアクセルオンオフのリズムで走る方が、フォームも綺麗に走れるし、タイヤも燃料もブレーキも減りが少なく経済的^^。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

総評。。

峠で楽しく走るのと、綺麗に乗ってフォームを勉強するなら、サスペンションは固めるべきではないと感じる、実際にノーマルの減衰力でも、運転がきちんとできるなら、それで十分相当なアベレージまで対応できる。。

逆に、飛ばすからとか、ちょっとライディングに自信があるからと言って、峠でプリロードしめこんだり、減衰力強めるとかすると、多分だけど、かなり調整前よりあぶなっかしくなること請け合い^^;。。。実際リラックマが試したが、強める方でセットしたZX10Rは、接地感覚は薄いし、接地感出そうとブレーキかけると一般路面は不安が出るし、。。やっぱり不安定な一般道路は柔軟に動く足回りが最大の武器だと感じました。。

サーキットなら、コーナーにブレーキ残して進入して違和感がなくなるまでプリロードかけて、旋回中の姿勢の味付けで伸び側を強めればいいけど、飛び込まない&ハードブレーキ引きずりテクニックを使わない峠道は、極力動かすセットが一番。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

明日は午後からリラックマ初号機でトミン練習^^。

キイロトリ号が不調の原因も判明??したので、それもコースでチェックしなくちゃ、!

明日は忙しそうだクマクマ^^。

ほじゃねーー。





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コメント

こんばんは。せっかくの新車の86がもったいないですね…。
社外品のエアロパーツをこれを機に入れちゃえ!ってオーナーだとまだ救いがある気がします。

10Rのサスセットもなかなか難しいんですね。りらっくまさんの10Rレポートはいつも楽しみにしてます( ´∀`)

サーキットと峠では路面のミューも違うでしょうし、同じ入力には耐えられなさそう、とか色々ありそうで奥が深いんですね。

スプロケも少しショートに振ってインジェクションをいじったりすれば楽しくなるかも!とか最近は色々妄想しています(笑)

kensaku9Rさんこんばんわ^^。

あっついですね~~。。。まあしょうがないけど^^;。

zx10rのエンジンとサスは、本田とは方向性が、かなり違う感じがしますね^^、根本的に10Rの良さを使う事を考えて付き合わないと失礼な気がしますね。結構大変。。

で、エンジン、、。。。

4~7000回転のトルクが本田と違い薄い感じ、、でもこれは考えようによっては、馴れれば、この回転域で結構さくっと開ける事ができる。。峠でもトミンでも発進と同時にばいーーんっと開けるのが楽しいのはZX10Rの方がCBR1000RRより上な感じ。

リラックマのパワーコマンダーは、オートシフターの塩梅の悪さから外してしまったので、エンジン特性は変えられないのだけど、かえって今はカワサキの設計思想を理解するには、エンジンのマネジメントは、かえって変えないのがZX10Rの乗りこなしの早道の様な気がした。

細い中低速は開けやすさを利用して、ギア比率を前1っちょうとリア4丁位一気に落として、(今のリラックマZX10Rのギアセット)おくせずにどんどん回してゆくと、カワサキ乗ってよかったばい~!っと感じるのですよ^^。

サスは、サスがに?(おやじギャグ)人それぞれで、減速のアベレージに合わせてフロントのプリロードを強める作業を繰り返し、塩梅の良い高さを探す、その時にコンプとリバウンドは標準がお勧めで、この減衰力を固めてプリだしすると、けっこうもとまらなくなるのも、本田とちょっと違う感じですね。

リアさす。。。

サスのシャフトにタイラップ巻いて、どこまで使っているかをみて自分のスキルに合わせる、、プリとリバウンドはいじらないで、コンレッ所んのみちょっとずつ、しめたり、緩めたりで、シャフトののこり1センチ弱の位置を探すのが良い感じ。。ここがいいかんじだとバイクは結構おもったより曲がってくれてうれしいよ^^。


でも、、ね。。。。

新型のZX10Rのサス、、、フロントのBPFは結構サーキットレベルでも行けちゃうのだけど、リアのバネは、や、ば、い、、。。
なんどコンプしめても食い込むほど沈むリアサス。。
なので、タイヤのゴムで走る感じでタイヤボロボロ、、、実際問題レースで使い始めたチームもリアのスプリングはかなり堅いの使っているようだ^^。

新型の10Rって、リアサスが、かなり寝かした装着なので、レバー比率が大きくなる傾向のようで、沈み込みの初期は堅くて、ぐぐーっと深くしずませると、一揆にぐけっと沈む。。底着き決定。。オーリンズ入れて、2キロはアップが必要かな?
もっとも体重の関係もあるので、ちょっと前後はしそうだけど。。

最後にトラコン。。
トミンでは、使えない、、あっちもこっちもどどどっと、作動して困ってしまう、、もっともリアサスを変更してトラクションが生かせれば、もっと前に進む方向で予測型の良さを引き出させそうなので、できればこの辺は試したいと考えています。。

総評。。

新型ZX10Rの、性能の引き出しのアイディアはフロントブレーキパッド変更、リアサスをオーリンズの様なしなやかなサスに変更して、バネを標準から1キロ~2キロアップを試して、有効なトラクション確保で予測型トラコンをフルに利用する!これが無敵の10Rかな?っと期待している。。

実際、筑波サーキットで最終コーナーを全力で立ち上がる時は、見事にサポートしてくれて、滑っているのだけど、綺麗に前に出てゆく、!!まさしく感動もの最新ハイテクと感じた。。


うふふ、長くなってしまった^^。

先週は梨本さんにクマ狩り?されてしまったが、トラコン切るか、サスをうまくまとまめれば、もう少し逃げれるか?いや。。。無理かな~~^^。。でもZX10R最高にドラマチックで所有満足度は本田以上でだーーいすきですね^^。


今度、トミンで是非機会があたらはしりましょう^^くまくま。。

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