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2012年2月 3日 (金)

やったー!NSR治ったどー&トミン研究^^。

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不調な状態で、キャブをばらしては組んでの、修行のような毎日、、、。。アメリカの軍人さんは銃をまいにちどんな気持ちで組んでばらしているんだろう。。。

治りました!!!。。happy02改善項目を載せますと下記になりました。

その1 

リードバルブのひび割れによる、回転上昇の不備、並びに圧縮不足による、パワー不足。。

(改善。。リードバルブのヒビが入った部分に、FRPクロスを一枚、張り込み、不要な部分は研いで整形し、ごまかした。。ほぼ問題なし。。完成品は過去ブログ見てね^^)

その2

油面の狂いからオーバーフローとなり、ともかくぼこつく、、。。。

最初はチェックバルブが、へ足り気味なので、新品交換をしたかったのですが、PE24の部品は、いちいち注文なので、なんかメンドクサイので、フロートステーを、ちょいちょいとまげて、ハイ終了。。)

その3

リップスのファンネルは、PE24のキャブの吸入口に対して段差があるので、ポート研磨用のバイトを使って、口径を広げつつ、テーパー加工を行う。

その4

最後に味付けでメインジェット132にスロー42で以前よりも薄めでセットアップ。

近所で試走。。。

ちょっとやばいかも。。。。び~~んと1速発進し、4~5メートル進んだ所でアクセル全開!!おっとっと==!!ウイリーしちゃう!!怖えーーー。。

久しぶりの絶好調!そーいえばむか~しに72㏄のハイチューンエンジン載せた時も、やばかったな~~リラックマの巨体でも29秒で走れるくらいのバカ力。。

おまけで整備もしました。

まずはショックのオイルの交換。

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はずのは簡単なので5分もあれば、この通り^^。

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抜いてビックリフォークオイル。。。汚いし固いし。。お汁粉通り越して、これはたとえるなら、とかした鉛?でろ~~んっとでてきました。。

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おっといけない、キャリパーも、せっかくなので、整備しちゃいます。。

もっともこの後、携帯のカメラ起動しっぱなしにしてしまい、バッテリー切れで写真が撮れない^^;;。

さくさくと、ばらしたフォークを拭きあげて、きれいきれいいたします。。最後に愛情を込めてオイル(10番)をいれて、しばらく待って、ストレートツールの油面レベラーでオイルの量を合わせて蓋をして終了です。。

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フロントブレーキ。。。。。あり得ないくらい、こっちも汚かった。。ピストン2個をぐりぐり抜き取り、シールをチェックして、ブレーキオイル塗りまくって、元に戻してハイ終了。。

エア抜きをするついでに、ホースを掃除する意味も兼ねて、ちょっと多めにエア抜きを行う。

スッキリ完了したので、こんどこそはキイロトリに30秒フラットをたたき出してもらいたいものです^^。

トミンの勉強(我ながらよーやるな~と思います^^;)

今回のテーマはブレーキポイント

よく聞く話だけど、ライン取りとブレーキポイントは重要だよ~~と、教えられる事って結構あると思う。。確かに重要なポイントだとおもう。

ただ、リラックマ的に考えると、疑問な点もいくつかあるのも実際だと思う。。

疑問な点。。

1そのライダーの走行ペース。

2バイクの重量ならびに馬力

3人それぞれの減速レベル。

今回はブレーキに関して考えているので、ラインは無視して話を進めます。。

ブレーキは、奥まで我慢して突っ込むべきか?、それとも意図的に奥でブレーキをかけて、直線的に行くように計算してブレーキかけるか??

よくあるパターンだと、タイムを出す為、結構ぎりぎりまでブレーキ我慢して、いっきにフロントタイヤを押しつぶすように減速して走る方法。。

この走りかたって、恰好の教育的指導の的となり、うまく走れないんですよね~っと、早い人に話しかけると、決まってブレーキ突っ込みすぎ、、っと、切り替えされる。。

っじゃ、1コーナー減速位置を手前にして、きれいに1コーナーを旋回する。。確かにスマートになった、、っが、、、。。。タイムが落ちている。。言われたようにしているのだが、なぜか大周りぎみだし、クリップ付けていない。。。

再度、早い人に質問をすると、ラインが良くないよ。。っと言われる。。

じゃあ、こんどは減速位置も早めで、クリップにつくように、教えてもらったラインに車体を誘導し旋回、、、。。。なんか変。。タイムさらに落ちた。。

なぜ?!!!!~

この状態は、初心者が熟達者のゴルファーに、フォームを教えてもらった時などに良く起きる現象と、思えます。。もちろんゴルフもうまい人に教わるよりも、打ちっぱなしなどに居るレッスンプロに教わる方が良い場合が多く、今回のなぜ??も、間違っちゃいないが、レベルアップのために必要なステップを無視している場合が多くて、もちろん要領がよいとか感性が豊かな人なら、それでも良いが、頭の固い人(リラックマもそう)や、体が硬い人(これは関係ないか^^;;。)は、謎解きをしたほうが良いのかもしれない。。

っで。。リラクマ的回答。。

まず、ブレーキポイントの謎だが、いくら26秒のライダーのブレーキポイントと同じ場所で、かけても無駄だと思います。。

なぜかって?。。

それは、ブレーキかける時の、速度の違いです。。26秒の人と27秒の人のバイクでは同じ1コーナー手前でも、速度差が10キロ以上は、間違いなく違います。。。

なので、同じ位置で減速しても、フロントの荷重量が違うので、トレース力も違ってしまい、かたや、ぐいぐい曲がって、かたやはな~んかはらんでゆきます。。

もっとも、この問題は1年くらい前は、奥までひっぱって速度を稼いで、減速し旋回力を入手する走行法がはやった時もありました。。

じゃあ、現在は??

ここがポイントで、新型タイヤのトラクション性能の著しい向上により、加速力アップがもたらされ、1コーナー進入は、奥まで行かず、イン気味でぐいぐい入ってゆくパターンに変化しました。。

要するに今の進化はリアタイヤのパートが多く締めていて、加速がすべてに貢献しています、スピードを利用してハードな減速を行い、結果、絶大なコーナーリングフォースを発揮し、ラップアップを果たしているのが現在の姿だと思います。

じゃあ、どうするの。。

くどい様ですが、加速です。。

1コーナーの減速位置を26秒台の人と同じ、位置を定めたら最終コーナーを、わざとおおまわりして、(コースアウトするくらい)そっから出来る限り前回加速!!

さあ、決めていた26秒ポイント、、減速!!うひゃ~~はえー止まんねーーー!!と、最初はビックリオーバーランかな?

でもなれれば、ブレーキリリースして旋回に持ち込めます、そうなりゃしめたもんで、ぎゅ~んと曲がるはずです^^!(プリロードは、調整しよう)

ここではじめて、ライン取りの必要性がでてきます、順序よく頑張りましょう。。

まとめ。。

加速が違えば減速位置も違います、加速が不十分な人は、ブレーキ頑張らないとまがんなし、なによりぶっ飛ばしているパートが単純に少ないんだから、早めのブレーキかけりゃ、遅くなるの当然だよね^^;、減速突っ込まない26秒ライダーは加速で頑張っているいる事、っとゆうことなんですよね^^。

(ほぼ加速だけのリラックマなんか、まだまだ減速練習必要だな~~と思っております)

意見やヤジ?質問、、話し合い大歓迎です^^。イメトレしましょうまってます。。

クマクマ023

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