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2012年1月30日 (月)

絶不調!NSR50改、、原因発見と修理&さよならD211

024

ホント絶不調。。なにをやってもエンジンがきちんと高回転まで回らないキイロトリのNSR50改、、。。。原因探求

キャブのジェットセット、。。メイン115~130まで、都合5個のジェットの変更、、改善なし。

っじゃスロージェット、、、40.42.45.48.50.52.。。どれも変らず、かぶりぎみ。

排気量あげたので、ふんずまっているじゃない??との指摘もあり、ボアアップ対応チャンバー(70~80用)をセット、。。やはり改善なし。。

じゃあニードルかな~~~っと、ふ~~とため息(だって、キャブばらすの、もう何十回やったか、もうわからないくらいやった。。)なんだろうな~

そーいえば高回転の排気音が割れるようなビビり音、なんかリードバルブがビリビリ言っている感じの音がして、まわらないんですよ、っと、バイクショップや、NSRレースライダーさんに何度か相談して、キャブセット悪いじゃない?とか、マフラーの相性とか、キャブ本体のサイズなどなど、いろいろなアドバイスもらったけど、よく考えて見ると、最初に自分が不調の表現に使った擬音(ビリビリばばッば、、、)これって、やっぱり単純にリードバルブじゃないのかな?

011

ばらしてビックリ、ひねってびっくり、、。。バクッと割れています、ある意味、基本整備の範囲のトラブルなのかもしれないけど、まさかの状況、、、。

即効、交換と行きたいのだが、いかんせんチューンパーツメーカーパーツなので、ちょこちょこっと入手が出来ない。。確認したら欠品で入荷待ち。。。でも形状とかをよーく観察すると、これって本田のオフロードレーサーのCR80のリードバルブと、そっくりっというより、おんなじだ。。なんだかな~~(まあ昔、強化ドライブシャフトをスカイライン用買った時、品番調べたら、ただのメーカー対策品、、なんてこともあったな~)

そーいった事なので、部品はバイクショップで普通に買えそうなので、のちに注文しようともう。。

012

で、せっかちなリラックマは、なんちゃってリードバルブ修理。。写真は完成品で、やったことと言えば、こわれたリードバルブにFRPクロスを一枚だけ貼って、厚みが増した分だけ、エッジ部分をサンドペーパーをガラスの上において、研ぎだしただけのインチキリードバルブ?の完成です^^。

(ちなみラジコンヘリとかのパーツ売っているABCホビーからFRP板、厚さは各種が800円前後で売っていたので、それ買って、切り出して、自家製おニューのリードバルブ制作予定です^^、一枚の板から3台分は取れそうなので、1セット300円弱かな?うふふ純正の10分の1!失敗したら無駄出費ですけど^^;)

013

組み込んだ感じ。。いいみたい。。

で、エンジン始動(メイン125のスロー48、エアースクリュー1回転半)、、ばい~~んビリビリ、、しばらく待って水温35度。。エンジンのぶりっぴんぐを高回転10000前後でまわしてみる!!

びーーーーーーん、びーーーーーん!!よどみなく吹けあがるエンジン、、怖いくらいだ。。近所を実走、、(田舎の特権??)は、や、い、、、!!!クラッチ滑りそう~。。

戻って、ぶりっぴんぐしながら、キャブのファンネル部を凝視していると、以前とは違う事にきずく、、以前は結構吹き返しがあり、リアサスがべったべたになっていたの今は、ほとんど吹き戻しは無くなっており、おまけにオーバーフローぎみな状況も、なりをひそめ、油面調整しても治らなかったのが不思議なくらいです。。

過去にあったトラブル

イグニッションコイルのパンク。。

(これはひどかった、、プラグにびっしりアルミが付着し、開けてびっくりピストン溶解。。エンジンブロー)

シリンダー破損

(水温上がりすぎ、オーバーヒートで、熱膨張したピストンがシリンダーを破壊!軽い焼き付きでシリンダー交換)

その後、RVF400のアッパーラジエーターを無理やり装着し、夏でも水温50度キープ。

リードバルブ破損。。

(これは経年劣化だと、思うけど,この時期は案外出やすいのかもしれない。。)

理由。。

1.寒いのでFRPの利点であるしなやかさが少なくなり、ヒビや割れの発生率があがる。

2。寒さで硬くなりがちなリードバルブは、あたかもカーボン製リードバルブのようなメリハリを発揮(壊れる直前の11月後半は、今おもえば妙にレスポンスが良かったような気がする)

リードバルブの破損による弊害。。

吸入工程では、さして問題はなさそうだが、圧縮工程で、ピストンが圧縮するさい、閉じ切れていない破損して剛性不足のリードバルブは送ったはずの混合気を吹き戻してしまい、サスは汚れるは、本来圧縮されるべき混合気が逃げているのだから、単純に考えれば排気量がおちて、圧縮も下がった状態で点火する訳なので、高回転が回るわけがないですね^^;。

でも低回転~中回転は、剛性のおちた破損リードバルブでも、追従に、なんとか追いつくので、軽いブリップや低回転の走行なら、走ってしまうのも特徴だと思った。

ただ、なぜオーバーフローが治ったのかは分らない。。

(だれか知ってたら教えてください^^)

ともあれ治った!!やばいくらいに速そうだ、リアタイヤも交換したし2月1日がたのしみです。。

ほいでもってさよならD211タイヤです^^;。

もういいや、、リラックマにはレギュレーション関係ないので、素直にスリックに戻る事にしました^^。

007 左右、まんべんなくやっつけました。。加速中よれます。

014 並べて見ました。

右が新品のミディアムで真ん中が10月に使ったソフト、左端が11月に使ったミディアムの状況です。

新品は兎も角、10月のソフトより、11月のミディアムの方が、使い勝手が良いので、アブレーションも少なく、乗りやすい、ちなみにリアサスのスプリングレートとプリロードは一緒です。

021 各たいやのプロファイルの崩れ具合。。

009 前輪は、ぜんぜん問題なしで、まだまだ使えそう、でもスリックとちゃんぽんは厳しいので、いつの日かまた会いましょう扱いに決定です。。

とは言え、今日の19時にタイヤをはめたのだが(はずすのは日曜の昼にはずして置いた)かっちかちですから、、ほんと硬い!まるでプラスチックのような感触。。こりゃ~、水曜日は、よっぽどしっかりウォーマー巻き巻きですね^^。

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