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2012年1月

2012年1月31日 (火)

ゲンゾウ VS ブルース えぴそーど2

ただいまー!024

おや?ゲンゾウさんがすねているようです

何があったんでしょうか?そしてそのはみ出た左足はなんなのでしょうか( ̄▽ ̄)?

~事件はよく晴れた昼下がり(多分)に起きたのであった~

010

ゲンゾウさん何を見てるんですか?

目線の先には…

011

ブ、ブルースの姿が!!!

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おおぅ…や、やんのかこのやろー…

(ゲンゾウさん、逃げ腰なのはいいとして、お腹のお肉…地面についてます)

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ギロッ

014

ギロッッ

015

どうしよう、どうしよう…(たじ………)

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に、逃げろーーー!!ピュ―――!

ゲンゾウさんたらシッポを膨らまして逃げちゃいましたヽ(´∀`)ノ

017

と、思ったら諦めずに戻ってきました( ^ω^)ガンバレ!!

ビーちゃんが不思議そうな顔して見てるけど、ゲンゾウさん、気づいてるのかなあ?ププ

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カーーーンッッッ!!

ってゴングが鳴ったかは知らないけど2回戦が始まった模様!!(`・∞・´)!!

019

今度は負けないにゃ僕頑張るにゃ!

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がんば…る…にゃ……

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なんじゃいゴルァー(ギロッ

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何ガンとばしてんねんガキがーー(ギロギロッッッ

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ごめんちゃいっっっ

負け耳モードで白旗を振るゲンゾウさんなのでした(*´∀`)ちゃんちゃん♪

と、ここで冒頭の写真に戻るのですが、ゲンゾウさんがすねている間、こんなもの

025

そう、お好み焼きをいただいてたのは秘密だよん(*^ω^*)ゴチソーサマデシタ


今日は、コリラックマ(娘)  初投稿でした。 ご苦労様でした。

母は、ここの所の寒さにまいってグロッキーです。。(風邪はひいてないのですが何だか疲れが取れないんです―crying ですって)

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2012年1月30日 (月)

絶不調!NSR50改、、原因発見と修理&さよならD211

024

ホント絶不調。。なにをやってもエンジンがきちんと高回転まで回らないキイロトリのNSR50改、、。。。原因探求

キャブのジェットセット、。。メイン115~130まで、都合5個のジェットの変更、、改善なし。

っじゃスロージェット、、、40.42.45.48.50.52.。。どれも変らず、かぶりぎみ。

排気量あげたので、ふんずまっているじゃない??との指摘もあり、ボアアップ対応チャンバー(70~80用)をセット、。。やはり改善なし。。

じゃあニードルかな~~~っと、ふ~~とため息(だって、キャブばらすの、もう何十回やったか、もうわからないくらいやった。。)なんだろうな~

そーいえば高回転の排気音が割れるようなビビり音、なんかリードバルブがビリビリ言っている感じの音がして、まわらないんですよ、っと、バイクショップや、NSRレースライダーさんに何度か相談して、キャブセット悪いじゃない?とか、マフラーの相性とか、キャブ本体のサイズなどなど、いろいろなアドバイスもらったけど、よく考えて見ると、最初に自分が不調の表現に使った擬音(ビリビリばばッば、、、)これって、やっぱり単純にリードバルブじゃないのかな?

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ばらしてビックリ、ひねってびっくり、、。。バクッと割れています、ある意味、基本整備の範囲のトラブルなのかもしれないけど、まさかの状況、、、。

即効、交換と行きたいのだが、いかんせんチューンパーツメーカーパーツなので、ちょこちょこっと入手が出来ない。。確認したら欠品で入荷待ち。。。でも形状とかをよーく観察すると、これって本田のオフロードレーサーのCR80のリードバルブと、そっくりっというより、おんなじだ。。なんだかな~~(まあ昔、強化ドライブシャフトをスカイライン用買った時、品番調べたら、ただのメーカー対策品、、なんてこともあったな~)

そーいった事なので、部品はバイクショップで普通に買えそうなので、のちに注文しようともう。。

012

で、せっかちなリラックマは、なんちゃってリードバルブ修理。。写真は完成品で、やったことと言えば、こわれたリードバルブにFRPクロスを一枚だけ貼って、厚みが増した分だけ、エッジ部分をサンドペーパーをガラスの上において、研ぎだしただけのインチキリードバルブ?の完成です^^。

(ちなみラジコンヘリとかのパーツ売っているABCホビーからFRP板、厚さは各種が800円前後で売っていたので、それ買って、切り出して、自家製おニューのリードバルブ制作予定です^^、一枚の板から3台分は取れそうなので、1セット300円弱かな?うふふ純正の10分の1!失敗したら無駄出費ですけど^^;)

013

組み込んだ感じ。。いいみたい。。

で、エンジン始動(メイン125のスロー48、エアースクリュー1回転半)、、ばい~~んビリビリ、、しばらく待って水温35度。。エンジンのぶりっぴんぐを高回転10000前後でまわしてみる!!

びーーーーーーん、びーーーーーん!!よどみなく吹けあがるエンジン、、怖いくらいだ。。近所を実走、、(田舎の特権??)は、や、い、、、!!!クラッチ滑りそう~。。

戻って、ぶりっぴんぐしながら、キャブのファンネル部を凝視していると、以前とは違う事にきずく、、以前は結構吹き返しがあり、リアサスがべったべたになっていたの今は、ほとんど吹き戻しは無くなっており、おまけにオーバーフローぎみな状況も、なりをひそめ、油面調整しても治らなかったのが不思議なくらいです。。

過去にあったトラブル

イグニッションコイルのパンク。。

(これはひどかった、、プラグにびっしりアルミが付着し、開けてびっくりピストン溶解。。エンジンブロー)

シリンダー破損

(水温上がりすぎ、オーバーヒートで、熱膨張したピストンがシリンダーを破壊!軽い焼き付きでシリンダー交換)

その後、RVF400のアッパーラジエーターを無理やり装着し、夏でも水温50度キープ。

リードバルブ破損。。

(これは経年劣化だと、思うけど,この時期は案外出やすいのかもしれない。。)

理由。。

1.寒いのでFRPの利点であるしなやかさが少なくなり、ヒビや割れの発生率があがる。

2。寒さで硬くなりがちなリードバルブは、あたかもカーボン製リードバルブのようなメリハリを発揮(壊れる直前の11月後半は、今おもえば妙にレスポンスが良かったような気がする)

リードバルブの破損による弊害。。

吸入工程では、さして問題はなさそうだが、圧縮工程で、ピストンが圧縮するさい、閉じ切れていない破損して剛性不足のリードバルブは送ったはずの混合気を吹き戻してしまい、サスは汚れるは、本来圧縮されるべき混合気が逃げているのだから、単純に考えれば排気量がおちて、圧縮も下がった状態で点火する訳なので、高回転が回るわけがないですね^^;。

でも低回転~中回転は、剛性のおちた破損リードバルブでも、追従に、なんとか追いつくので、軽いブリップや低回転の走行なら、走ってしまうのも特徴だと思った。

ただ、なぜオーバーフローが治ったのかは分らない。。

(だれか知ってたら教えてください^^)

ともあれ治った!!やばいくらいに速そうだ、リアタイヤも交換したし2月1日がたのしみです。。

ほいでもってさよならD211タイヤです^^;。

もういいや、、リラックマにはレギュレーション関係ないので、素直にスリックに戻る事にしました^^。

007 左右、まんべんなくやっつけました。。加速中よれます。

014 並べて見ました。

右が新品のミディアムで真ん中が10月に使ったソフト、左端が11月に使ったミディアムの状況です。

新品は兎も角、10月のソフトより、11月のミディアムの方が、使い勝手が良いので、アブレーションも少なく、乗りやすい、ちなみにリアサスのスプリングレートとプリロードは一緒です。

021 各たいやのプロファイルの崩れ具合。。

009 前輪は、ぜんぜん問題なしで、まだまだ使えそう、でもスリックとちゃんぽんは厳しいので、いつの日かまた会いましょう扱いに決定です。。

とは言え、今日の19時にタイヤをはめたのだが(はずすのは日曜の昼にはずして置いた)かっちかちですから、、ほんと硬い!まるでプラスチックのような感触。。こりゃ~、水曜日は、よっぽどしっかりウォーマー巻き巻きですね^^。

2012年1月27日 (金)

やっぱしズダボロ、寒い寒いトミンでCBR大暴れ?

ともあれ、修理の大半は完了しました、きちんと塗装をして、走りたかったのですが、夜な夜なの作業では、塗装は出来ないので、パテを簡単に整形して、白のテープを張り付けて本日は走ってきました^^。

004 パテは、ぶっこわしたレーシングスクリーン(高かった、、、。。)のかけらを使い、こねまわします。。

005 今は軽量パテなんて、便利な物があるんですね^^、確かに標準のものより軽いです。

002 パテ盛り

006 パテ盛り2

008 パテ盛り3

007

ほいでトミンを走ってきた、、気温はたぶん5度あったかな~?

まずは12時に到着して、せっせとタイヤウォーマーを巻き巻き、、。。タイヤは前回アブレーションは、出なかった逆さ履きのD211の前後のまま、、このまま1時間ちょっとかけてじっくり温める。。

さあ、走行開始!!っが1っ周でピットイン、、チェンジペダルが高すぎて、とても2コーナーでシフトダウン出来ない(昔購入したハルクの逆シフト物)、ロッドの長さがあっていないので、リンケージが、若干不自然な取り付け角度だが、この辺は割愛。。

さあ、再開だ!!またピットイン。。。。ガスケツのようです。。。。なんだかな~~

給油。。今度こそ!!。。で、も、、フロントブレーキを、ちゃ~~んと作動確認してからですよっと、なんどか1コーナーで安全距離取ってハードな減速を繰り返します。。問題ない様です、、

っじゃ、久しぶりの前回走行だ~!!っがあまりフロントタイヤが食いつかず、なんかお周り気味、、最終の立ち上がりもなんかよれるし。。。10周ちょっとでピットイン。。

ベストは27.32秒。。厳しいな~~、、リアタイヤ少しアブレーションがまた出ていて、怪しい。。

せっかくタイヤも温まっているので、すぐにタイヤウォーマーを巻いて、次の走行に備えつつ休憩(いくらも走っていない^^;;。。。)

しばらく、不調のキイロトリのNSR50?をセッティングをやってあげる(遊んでいた。。まとまらなかった、たぶんだが、4~5年つかいっぱのキャブが寿命が来たせいかな?と見ています、見た目はきれいだが、内部パーツの摩耗は、かなりの物なのでしょうね。。)

気合いだ!気合いだ!いっきに走るぞ!!

と、すごんだ訳ではないが、じっくり温めた、D211で、使いつぶし覚悟で、最終コーナー馬鹿開け走行、、ああずるずる犬っぱしりしながら立ち上がる、、減速はいいけど、曲がりはよわく加速パートはもうボロボロ、、、でも久しぶりにバカっと開ける(よれて流れていない事にした。。気分は。。)なんとかタイムは伸びたが、ベストラップを境に、コンマ数謬単位で、あっという間に27秒1~3まで落ちた。。

024 タイヤの写真は、あまりの状態にほうけてしまい、取り忘れたのですが、状況は前回に出した酷いアブレーションに近い状態で、こんかいは逆さ履きにしていたので、左右ともにザクザクのブニョブニョになってしまった。。。。実際問題、最後の頃(結局最初13周で2本目は20周)最終出口で結構バイクが起き上がった状態でななめにずるずると、幅広な感じで滑っている、、なんかパンク気味のタイヤでパワーかけた感じ。。

D211タイヤの裏話。。(少し未確認な要素もあるけどね)

結論から言えば、このD211はダンロップスリックのソフトコンパウンドに溝デザイン??をいれた 、カットスリックのような話を聞きました。。

ただ、ただのカットスリックではなくて、内部の構造材はアンビートンの物、もしくは新開発の物で構成されているようなお話を聞きました。。

このタイヤ、非常にしなやかでグリップも良いのですが、前評判どうりに扱いが面倒で、適当に使った物なら、速攻でパーとなります。。

使い方。。まず冷間で1.2キロあたりから80度位まで温めて、温感1.4キロほどでミドルアベレージで10分位走ります、その後1.5キロに再調整し、温度を下げぬように、注意してアタックをかける。。こんな使い方のようです。。

ここで、疑問と問題。。

確かにどこのコースでも1秒くらいピレリより速いよっと言われますが、正直言って筑波なら10数周、トミンで20~30周で、終了。。アブレーションが出ないようなセットでは、加速の際にD211のアドバンテージである、トラクションが薄くなり、ただのピレリレベルになります。。

これは状況は昨年にくそタイヤ(下品ですみません)と呼ばれた、ダンロップのソフトコンパウンドスリック(1000CCサイズ)に、そっくりで、ケースの剛性こそスリックの方が硬いので、ノーマルの車体や、旧型車のスチールフレーム強化マシンには、スリックのソフトは合わないようですが、D211は、かなり乗りやすく、ミラクルアタックが成立しやすい様です。。

リラックマも、昨年ダンロップのソフトスリックでは結構悩まされ、某レースチームの方に教えていただき(くそタイヤ履いちゃだめよ、、うちもソフト予選に使ったけど、ミディアムの方が全然はやいんだもん、未使用タイヤあるけど、買わない、、何て言われた)ミディアムにしたら、アブレーションは、出ないしトラクションは安定して、腰砕け感はなく、むしろ、車体が暴れやすくなったので、がんばんなくっちゃ~っと思ったくらいでした。。

もっともその頃に26,2秒なんてタイムが出ていたので、タイヤは重要だな~っと、しみじみ感じますね^^。

最後。。。

今日は午後からの走行だったが、非常に台数もすくなく、青白のGSX600Rのかたと白黒のCBR600RRの方、黒のR1の方、青のグースの方のリラックマとキイロトリの合計5台の走行でした。。

皆さま本日は、非常に寒い中ご苦労様でした^^。

2012年1月26日 (木)

おさんぽ げんちゃん

1月25日のトミン午後 天気 晴れ  ちょっと暖かくて走りやすかったです。

随分日がのびたようで、3時を過ぎても最終コーナーに日が当たっていたので気分的に安心して走れました。

とは言え、ここの所の天気が読めないせいか走ってる人が随分少なくて・・・さびしかったです。えっとー、午後の走行台数は4台でした。

昨日は、リラックマはCBRのカウル修理が終わらずNSR50のセッティングをしてくれました。でも、うまくいかなかったみたいです。
私も乗ったのですが(ノω・、)走りづらかったです。


で、知り合いのドカ乗りさんと偶然お会いして、らんでぶ~走行してました。

021
次回は、カウルを治おしてCBRで、出撃だそうです。 

おまけ

「誰かNSR50に乗りたい人~」と聞いたら・・・勇者現る。

019
感想は、小さすぎてどうやって乗っていいか分らないとぼやいてました。( ´艸`)プププ


普段は、これですdown  常連さんでした~。  お疲れ様(*^-^)

018
Yuki

まだ、雪が残ってるトミンからでした。。


cat今日のにゃんこ

お天気が良かったのでお散歩です~。

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回りを警戒しながら・・・きょろ きょろ きょろ きょろ

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そろー、そろー・・・怪しい動き

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くん、くん、くん・・・僕の匂いじゃないかな~?なんだろ~?


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しばらく、匂いを嗅いでました。・・・結局何してたんだかわからないまま移動していきました。

この後しばらく、家の回りをうろうろしてお散歩終了。

今日は、ボスねこに合わなかったので楽しいお散歩が出来たみたいです。・・・よかった、よかった。


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2012年1月24日 (火)

ゲンちゃんの交通安全?ぶにゃ~~ん。。

cat今日のにゃんこ

ゲンゾウですcat高級キャットのつもりです。。(耳がちっさく見えるです~)

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なにするにゃ~~~

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じゅわっち。。(つかいかた間違っていますからでも、カッコイイかも~)

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ぱんぱかぱんぱん~ん!百円ショップの反射板!、これを家の回りの木の根元や、ふちいしのゲンゾウの目の高さくらいの場所にエポキシボンドでぺたぺたと貼りまくります。。道路を横断しようとする猫の目がキラリ!!。(だまされた人ごめんなさい。。)

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まったくにゃ==ふ~~sweat01

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最近、お母さん何やら楽しそうです。。で、ぼくも手伝ってあげます。


021

で、やりすぎると「こら~」て怒られるにゃ~~。。





catおまけ
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ゲンぱぱ通称ブルース(かってに名前を付けました、たぶん飼いねこなのですが、、)実は本当のパパなんですよ^^;、そもそもゲンゾウは、うちのお兄ちゃんがもらって来た猫ちゃんと近所の№2ボス猫(ブルース)との間に生まれた子なんですよ、まさしく血のつながった親子なのです^^。でもゲンちゃん縄張りの主張が必死で、パパだとは分っていないようですが。。

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ぶにゃ、ぶにゃっとゲンパパブルース君(貫禄だにゃ~)






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2012年1月23日 (月)

作業難航?CBR1000RRポリパテ作業&FRP硬化後の作業

ともあれ、1000RRのFRPの貼り込みを完了したので、保護テープをはがしてパテ修正の準備を行うこととした。。実際直し始めると結構あっちこっちヒビや割れがあり、ちょっと気分はブルーなとこです^^;;。

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さすがに新品レーススクリーンはお高いので手元にあった純正のスクリーンをつけてみました^^、まずは両面テープで簡単な位置決めを行います、。

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表から、モトあった穴をガイドに穴をあけてゆきます、その際にずれ防止の養生テープもぺたぺた。。

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っでもって、FRP修正後の写真1。

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写真2

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写真3

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写真4

012 写真5リアシート

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でもってがんばったサンディング

その1015 その2

020 その3

015_2 その4

019 今回のイベント、ポリパテ。。

011 っが、、、」しかし。。。。」保管が悪くて固まっていた、、リラックマも固まった。。

013 かっちかちですから、、。。。

014 じゃ、ちょっと扱いにくいがFRP混入ぱて!っが、、、、、硬い。。。だめだこりゃ。。

雨の中、車庫でパテもりしようと、準備していたのだが、明日に持ち越しになりました、雪も降りそうだし、、今週中になんとか塗装までやりたいのですが、黄色信号点滅ってかんじです^^;。

2012年1月22日 (日)

CBR1000RRカウルを夜な夜な修理、、FRP作業は深夜に限る。。

昨日ローサイドで派手に転倒クラッシュした、CBR1000RR2006号のカウルの修理(これで、また元気に走れるぞ~)を行いました^^。。

まずは、ボディー表面のバリバリした部分を一部削除して、レジン樹脂が流れ出さぬようにテープを貼ります、このテープは基本何でも良いかと思いますが、あまり粘着力が強かったり、ベースが紙だとかだと、はがす時にカウルを痛める事があるので、最近売っている養生テープがお勧めです。。

ッと、言った訳でサクサクとテープをしたの写真のように貼ってゆきます^^、。。ひとつアドバイスをするなら、FRP修理初めての方の場合なら、修復箇所は養生テープ貼りましたが、そのほかのボディー表面も、マスキング的な意味合いで貼っておく事をお勧めします、初心者の場合、どうしても作業中に樹脂を流し過ぎて、カウルの表面に滴り流れてしまう悲劇(修理しない塗装面)が起きる事が多く2度手間になる場合があるので、テープなんて数百円なので、けちらないのが良いでしょう^^。

001

次の画面はいきなり、マットをしいて、樹脂を流し込んだ映像となってしまいます^^;;、なぜかって??、樹脂は硬化剤をいれてから、数分で固まってしまうのと、この時点で手が汚くなり、カメラをあまり触れない為です。。

002

とはいえ、手順の要領を書いてみます(熟練者はスルーしてください^^;。)

003

その1。

まず、カウル修復の必要箇所の表面のゴミ(泥や砂)を取り除き、けばけばに割れた部分をどうするか決定します。

最後にきちんとしたパテ修正するなら、割れた表面は取り除き、上から養生テープをはりますが、最低限のパテ修正もしくは、パテなしで表面サンドペーパーで慣らして終わりなら、カウル表面の割れたけばけば部分は、とらな方が、あとあとごまかしが効かせやすいと思います。

その2。

表面のテープ貼りが終われば、今度はザクザクの内側の準備です^^。完成度と強度を考えるなら、割れた部分の一部削除が基本ですが、それでは手間が大変なので、リラックマの場合は、割れたりヒビが入った部分を紙やすりかサンダ―で、かるく削って樹脂とマットの、なじみを良くする程度処理でとどめます、そのごパーツクリーナーで脱脂して、準備完了。

その3。

ここ肝心です!!。。。貼りこむ樹脂マットの下準備です、、この準備は絶対に樹脂に硬化剤を入れる前にする事が肝心です、それと、その準備ですが、割れた個所に貼るサイズに切っておく(たとえば4×10センチの帯状とか)のですが、少し多めの枚数とメインの修復箇所の補助に貼る分のサイズの物(メインの50%サイズ前後を数枚)を用意しておく事が、あとあと作業に余裕が生まれます、もちろん穴ななどの修復なら、穴のサイズにピッタリ合った樹脂マットをきりだして置く(スペア含めて数枚はいる)のは絶対条件です。。

004

失敗のたいがいは、樹脂マットの準備不足が原因で、硬化時間に追いまわされて、マットが時間内に貼り込まず、げばげばになる場合が多いので要注意です。。

その4。

次のステップは、いよいよ修理なのですが、ここでも注意が必要です。。まずはカウルがガタつかないように、なんらかの形で固定します、ここで気が付いた方もいるかと思いますが、たいがい修理個所は、何箇所もあり、スクリーン付近の修理をするため、スクリーン付近を下に固定すると、こんどサイド部分を作業するときは、カウルの固定を樹脂作業中に動かすのでは??と、思うと思います^^。。。

結論から言いますと、初心者は同一方向の修理部分に限定して、何度かに分けて樹脂に硬化剤を入れて、修理をお勧めします^^;、もちろん手だれな方やプロは、硬化時間を短い環境や、紫外線ライトを使い、効率的に樹脂を使いまわしますが、初心者にはむずかしい話です^^;。

硬化剤の入れる分量は、商品の説明書きに従えばよいのですが、初心者に対して、作業の難易度を下げるため、作業は夜もしくは雨の日が良いでしょう、、昼の紫外線や、高い外気温は、樹脂の硬化時間を正常な硬化時間で固めます、一件問題ない様な話ですが、通常の硬化時間の5分前後は、結構あわてます^^;;。。。なので、夜の紫外線の少ない環境や、気温が低い時なら、硬化時間はいっきに遅くなり、場合よっては数時間固まりません(今回のリラックマの車庫作業で3~4時間固まらなかった、)もちろんマット貼りこんで押さえて、樹脂をしみこませる工程は、遅くとも10分~15分くらいにはすませた方が無難です。。

その4。

さて、固定も完了し、修復箇所の順番と回数が決定したら、こんどは樹脂の準備です、樹脂を何らかの容器に入れるのですが、けちらずにちょっと多めに初心者は造った方が良いです、作業中に足らなくなったら、パニックの原因になります。

硬化剤を数滴いれたら、すばやく数十秒割り箸とうで混ぜます、ここはそんなにムキななる必要はないですよ、、

っで、混ぜた樹脂をまず、修復部分に、ちょっと多めに塗り込みます、感じとしたらホットケーキシロップを載せた感じの量ですね、そしたらその後、切り出しておいたFRPマット(初心者はクロスマットがお勧め、^^)をラジオペンチとうでつまんで、パさっと載せます、ここも注意点です、ビニール手袋などを装着して作業しているかとは思いますが、手に着いた樹脂が、準備したFRPマットにくっついて、あたふたと一人漫才?なるので、あらかじめつまむ道具(なんで良い)もしくはパートナーにマットを修復部に載せてもらう準備も初心者には絶対重要です。。

うまく乗せたら、刷毛か専用のローラーでFRPマットに樹脂を、よくしみこませつつ修復部になじませます、馴染んだら、再度樹脂を上から塗り、再度マットを載せます、予定した枚数(バイクなら2~3枚かな)を貼り終えたら、終了です^^。

最後に、さきほど夜や気温の低い日に作業が良いと書いていたと思いますが、今回作業を終える頃、???っと思うと思います、そーなんです、な~~んか固まらないぞ~~っと、感じる効果状況、、、大丈夫です、まず固まります、あわてずに1時間から、数時間。。余裕があるなら、次の修復箇所の作業は後日と言った、数回に分けての作業が良いでしょう^^。初心者は、作業の準備不足と、勇み足な工程で失敗が多いのが大半なので、FRPの修理やパテ修正は、のんびりやりましょう^^。

(パテ修理編は週明けに、頑張る予定です^^、作業の関係上、写真が少なくてゴペンナサイ。。)

あまった、樹脂は、どっかにたら~っと流して、固まる様子を観察していると、面白いですよ^^、、創作意欲もわいてきたりして。。(夏場にリラックマがいたずらで硬化剤たらしたら、煙噴いて、、」びっくりした^^;)

049 深夜にのウサギ。。

050 フォーカス。。

048 本人はたぶんとぼけてる。。

今日のゲンゾウ。。

017 媚びてます。。。

018 しあわせ。。

019_2 やめにゃ~~くるっとにゃ。。chick

次回に交通安全げんちゃんパート2笑ってにゃ。。cat

2012年1月21日 (土)

最悪、酷過ぎる自爆検証。。&商用車すたっど手組

安物買いの危険行為??、昨日の転倒(3コーナー進入のブレーキングと同時にフロントから、、、)のあと、激しい震動のもととなったブレーキローターを外して、310サイズの2004純正ローターへ交換。。。

002

っが、6000円ローターを外した時に、なんか妙に青黒い??感じなので、こりゃ~~よっぽどゆがんでいるのかな~~っと、別の意味で興味がわき、なんとか計測できないかなと思案して数分、、、、、、、。。。。。

001

こんな方法で計ってみました^^、まず適当にノギスでこの写真のように挟んで、つい~~~っと一周まわしてます、するとひっかるとこと、すかっと触れる事もなく通過する場所がランダムに有ります、。。っで、一番開いている場所と、狭い場所を数点ずつ計ってみると、以下のような酷い数値が。。。

一番広い場所(25ミリジャスト)

一番狭い場所(24.6ミリ)

あまり正確ではないけど、見たところ落差0.4ミリなので、半分として0.2ミリは、少なくとも歪んでいる事となるようです^^;;。

どうりで、トミンのコースインの手前で、停止するときにカクカクした感じで停止した訳だ。。そう言った訳で、軽いブレーキングでぶるぶるときて、そっから握りこむとだだだだだ!っとフロントが跳ねる状態に陥ったわけですね^^;;。。

馬鹿げた検証というか、スポーツ走行的には使ったリラックマが無責任だったと思いますが、格安の理由が良く分りました。

問題点。。

1、素材が熱変化に対して復元率の低い、用途違いのステンレスを使っている。

2、削って整形するローターの製造過程を、たぶんだが打ちぬきか、フロージェット等で整    形し造っている為、しょっぱなから制度ひくし。。

3、歪みやすい素材なのに、さらに悪化を促進する、ウェーブ形状や穴開け加工。

純正が33000円(2006型320ミリ)でサンスターやブレンボの5~60000えんのローター、命載せるパーツなので、工業製品的にハイグレードが絶対ですね。。

このロータークラス同等をオークションで売っている方に質問と、今回のリラックマにオークションで転売した方に、メールで質問してみました。。

まず、ショップ。。

当方で扱っているローターの精度や強度は、知りません。。っとの回答で、今回のケースを伝えて、そちらのローターは大丈夫ですか?と聞き直すと、分りません。。っとの回答でした。

っで、今回譲って頂いた出品者の回答。。

付けて、合わなかったので、すぐはずして出品しました、振動やゆがみは分りません。。」との回答で、ちょっと考えると、このローターは不良品状態なので、出品の時に転売理由をのせせ、ジャンク扱いか、出品断念をした方が良いのでは??っとかんじました。

一般道路で、普通の人が、この災害を起こしたら、ちょっとぞっとしますね、、。。。。なんか、もし大けがとか、もっと最悪の状態が起きたら、出品者も、知りませんでしたでは済まないでしょうから、保安部品の売買は慎重になるべきでしょう。。

商用車である、キャラバンのスタッドレスタイヤの交換。。。」

はっきりいって、手組は大変だった。。。。

005

バイクのタイヤ交換を目的に買ったアストロ製手動タイヤちゃんじゃー。。。このようにタイヤを固定ます。。。(小さなバケツはロッドを手に持っていると撮影できないので、単なる重りです)

007

中心のシャフトにロッドをあてて、ビートを持ち上げてぐるりっとタイヤをはずします。。無理です、、商用車の硬いタイヤはびくともしません。。

008

仕方がないので、苦肉の策でタイヤウォーマー導入。。

004

はずれました(結局、タイヤレバー5本がけで何とか取れた)最初の1っポンはアストロマシンでなんとかはずそうとしたもんだから、ツナギから湯気が出るほど、ムキなりなが小一時間かかった。。。。もっとも2本目は、最初からレバーでいったので、10分ほどで外れた、。。

009

はめるのは、造作もないので2本で10分もかからず終了。」

次回は、CBR1000RRのFRPカウルを、ごそごそ修理の模様をアップします。

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cat今日夜中のにゃんこ


022

       おかあしゃん、はやく寝ますにゃ~。


024
      おとうしゃんも いつまで写真撮ってるんですかにゃ(`Д´)
      はやく寝るですにゃ~(`◇´*)






037
         むにゃ、むにゃ、むにゃ・・・sleepy














劣悪、、酷過ぎ、自爆検証?&商用車すたっど手組

2012年1月19日 (木)

親子対決

「ずんズンずんズンずんズンずんズン ちゃらら~」(ジョーズのテーマで)

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     「ゲンゾウVS父ちゃん」勃発!

        体格は、互角に見えるのだが…

040
        微妙な間合いが続く…




037
        ゲンゾウ…がんばれ (微妙に逃げてる?)




036
       しかし、この貫禄では…(目つきが違うよ~coldsweats02





035
       勝ち目なしだよね~。。


       この後、カチコチのゲンゾウ回収。

       まだまだだね。(残念)

       ゲンゾウの試練はまだまだつづく・・・


       
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2012年1月18日 (水)

今年初転倒フロントから一気!痛い。。。アブは??

痛い、、。。。シクシク。。。つなぎボロけた。。

022

右第2コーナー通過後、3コーナーに向かって加速、、、その後、体を左にオフセットしてフロントブレーキオン!すっぱ~~~ん、、。。。。っとフロントからすくわれ、たたきつけるように路面へ直撃、体が左側転したとおもったら、慣性の法則でいっきに右へゴロゴロ2回転~3回転。。。やっと止まった。。

023

原因。。

026

こいつが元凶のもと、、。。格安ディスクローター(一枚6000円)前回にD211の初陣の時に、同時で使ったのだけど、走り始めから感触は悪く、ジャダー?チャタ??が、しょっぱなから出ていた。。でも最初は何とかなる程度だったのでタイムも6秒台出ているし、セットをみなおせば変るかな~とか、リアのアブのせいで、出る振動かな?っと、あまり気にしていなかった。。でも思い越せば、13日の走行内容は走れば、走るほど、振動はましてゆき、最後は7秒前半が精いっぱいになっていた、まあ帰宅して整備しして18日(今日)に再確認してみようっと思っていたはずなのに、それなりにモチベーションもあげるポイントもあったので、結構最初からペースをあげたのが敗因だった^^;;。今日はすべてのコーナーで激しい震動があり、立ち上がり加速は問題がなかったので、アブレーションの検証は出来たのだが、走行その物は怪しすぎた。。

暴れまくってブレーキが、強くかけられず、ストローク残しまくりのフロンフォーク

034

減速と同時に跳ねて滑ったため、冷えた路面で、つるっと滑ったような後のフロントタイヤ(転倒直後、触診したが、かなりヒートアップしていたので、最初は困惑した)

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と言う訳で。。D211アブレーション疑惑の検証結果。。。

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冷間1.2㌔で加温して1.45㌔スタート、全力走行30周弱(最後フロントスリップ転倒)で確認した、後輪右側の写真です^^。

025_2

前回の激しいアブレーションはなく、結構きれいにへっている(若干は出ていますが、これは夏場でもこの位は出ていたので、了承範囲)旋回後、馬鹿開けしてもよれることもなく、非常に良い感触でした。。この感じなら、トミンで300周位、走行回数で行けば半日走行なら4~5回は使えそうな感じですね^^、ああよかった。

ともあれ、修理です(仕事は速いぞ~いたたた、、、。。。)

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バックステップ交換。。(以前2004に使っていた、ステップを装着)

030

ブレーキがわステップ交換。。

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こわれたカウル映像1

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こわれたカウル映像2

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積み込んだ映像。。

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おまけ映像転倒直後

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おまけ2助けていただき感謝。。

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ああ転げまくって、海老フライにパン粉をまんべんなく降ったように白くなってしまった。。

本日は皆さまご迷惑をおかけしました^^;;。青のR1さんご心配おかけしました、でも反省はすれども懲りるわけではないので、また一緒に楽しく走りましょう、、。。

今度いつ走っるっていいましたっけ?^^;、転倒のせい??で記憶が飛んだ(ウソです^^;)のか?つい忘れてしましました^^;;。。現在急ピッチで修復中なので、最短で22日、おそくとも27日には走る予定です。

cat今日のにゃんこ

      気持ちよさそうに寝てるんだけど・・・

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     きゃ~、落っこちそう~coldsweats02

     でも、落ちなかってですhappy02





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2012年1月17日 (火)

ゲンゾウウイッシュ!

ゲンゾウ爆睡!!ういっしゅ。。

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ちょっと前のゲンゾウ交通安全の巻きも見てくださいね^^。

ゲンゾウ交通安全大作戦?

001 タイトルどうり昨日のかなしい出来事を繰り返さない為に、いくつかの対策をがんばってみました。。。。

その一巨大反射腹巻!!制作費用だいたい1500円くらい。

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こんな感じになりました。。

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自宅横の道路へ看板設置。。。ペンキでかきかき。

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さまざまな試みもゲンゾウには迷惑千万??のようで、車庫に逃げ込み、弱たぬきしっぽ。。

今日、獣医の先生に男の子キャットの虚勢の話を聞いたら、やっぱりタマタマを取ってしまい、つるつるの下腹部になるとのことなので、あの迫力あるタマタマはあってこそゲンゾウなので、なんとか交通事故へ会わないように、車教育や散歩のお付き合いなど、頑張ってみようと思います^^。

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っで、ご機嫌取りの美味しいエサの数々^^。。

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ぶにゅっとゲンゾウ。。

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あし。。

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2012年1月16日 (月)

二度開けとフロントアップと、高性能リアタイヤの恩恵。。

前回に新型タイヤD211をブローさせてしまったので、今回は、整備が完了するまで、今一度走行内容とスタイル、様々な問題点について、考えて見たので、お暇な方いましたら、読んでやってください^^;。

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いや~~最近は寒いですね~冬だから仕方がないけど、やっぱ寒い。。。。。

でも、、、、年末のトミンと年初めのトミンでは、走行状況は結構違う事に今年一番感じる、、とどのつまり、寒さや路面温度から考えると、去年の年末の方が暖かいくらいなのだが、年明けの走行は、結構派手なスライドも起こさずに走る事が出来る^^。。。。。何故????

気が付いていました??くれは気温が、ちょっとばかり暖かくても、走行台数が多くて、タイヤにかける荷重が、低い状態が走行中に頻繁に発生して、周回数こそ、ねばってコース上にいたもんだから、タイヤ温度上がってると勘違いして、クリアが取れた瞬間、ペースアップ!!直後ズルっと!きた、こんな事が多かった。。

っが、年明けは走行台数が少なく(トミンは大変、、でも練習にはグッド^^;)路面こそ冷え気味だが、ウォーマー使用の方なら、最初から速いペースで周回すれば、タイヤの温度は結構下がらないので、タイムも結構まとまります、ウォーマーなしの場合は、最初の数周は注意が必要ですが、4~5周も前回走行の70%くらいで走れば、十分温まり結構ペースあげても大丈夫な感じですね(外気温8度までで、日差しがある日の話ですよ^^.

っで危険なのが、良いペースで周回していて、くたびれたから数周ゆ~~~~くり走って、さあ行くぞ!!っとペースを上げる、これが危険!、冷えてます^^;!この状況は年末にクリア待って走っていて、あいた瞬間あけて、ずるっ!。。。同じ状況を再現してしてしまいます。。

ッと言った訳で、1~2月のトミン、走り得?ですよ^^。

さて、最近よく耳にする二度開けや、フロントアップ、、。。気合いが感じますね~~!^^。。そーなんです目標タイムに近付くと、ほとんどの人が避けて通れないハードルなのです。。。

リラックマも同じ問題をかかえ、走っているのだけど、仕方がないとも思えるとこもあるが、そーでもない部分もあるといった、歯切れの悪い問題でもある。。。

実は2度開けとフロントアップと26秒、、結構密接な関係がある事、気が付いておりますでしょうか??。。

まず、2度開けは、最終コーナーで出やすいが、これは旋回パートのクルンと回した後、馬鹿開けのスロットワークでスライド(最悪ハイサイド)を警戒して、若干遅らせ気味に開けてしまう事だと思います。

そして、フロントアップ、それは最終コーナー脱出後に、落とし過ぎた速度を短時間に回復させようしたあげく、後輪荷重も手伝って、結果フロントアップ。。。

さて、ここでリラックマ的な持論?ですが、考えです。。

当てはまってしまう理由は、ライダーの乗り方だけではないと思っています、もちろん求める物のレベルによりますが、なりやすいバイクと、そうでないバイクがある事も知っておいた方が良いのかな?っとも思います。。

2度開になりやすく、フロントアップしやすいバイクには、共通のセッティングと装備が備わっている場合が多いです。。まずセットでいえば、かなりのショートギア、これは最終や2コーナーで、ハイサイドを了承のうえで最高のパワーを出す為で、実際に乗りこなせれば26秒にいっきに入る事となる、、そして1コーナー、、最終コーナーで最高のパワーをもたらしたギア比は1コーナー進入の際にリアを不安定化させるエンジンブレーキを発生するのが、スリッパークラッチが標準で装備されている車両(ヤマハの600とかドカ749R)なら、そのまま高回転でアプローチし、ラインに載せる事が出来る性能を持っている。。

っが、、勘違いしてほしくないのは、R6が簡単に26秒出せると言った事ではないことだ^^。

リアサスアームが長い600RRはスリッパーなしでもホッぴんぐを誘発させにくい構造なのだが、さすがにスリッパー程のアドバンテージは出せないので、幾分みこしたファイナルの設定になる、したがって600RRのほうが、実際には脱出の際のアクセルワークは、安定しているのも現実だ、その辺も考慮して考えると、R6は大胆にショートに振れるが、その分ハイサイドとフロントアップの隣り合わせとなり、微妙なマシン選択を余儀なくされるのも現実でしょう^^。

まあ、となると、スリッパー付きで、トラコンついてて、ウイリー制御の付いたマシンで、1速固定で分回すのが、案外リーズナブル??かもしれません^^。

たとえば。。

(ドカ749やアプリリアの1000最新型、ZX10R2011型、などなど^^)

ちなみにリラックマの2006型の1000RRはスリッパーは、入っていなかった(入っていると思い込んでいただけだった。。。)あっさりと1速固定で1コーナー全開で入ったら、ドタタッタタっとホップして、ああがっくしな装備でありました^^;;。。(半クラで頑張ろう)

最後にタイヤだけど、加速重視がはやりの昨今、特にリアタイヤのトラクション性能のアドバンテージは高いほどタイムはだしやすく、コルサならライフ無視でSC1の方が、SC2よりタイムが出るのは間違いないと思う、ただし上手に乗っても結構派手にタイヤは痛むので、そこそこまでならSC2で25秒半ばを狙うなら躊躇なくSC1で行くのが正解かなっと思います^^。

さて、こんどの水曜日どうなるかな~~^^。。。;;。。



cat今日のにゃんこ

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合体にゃ~

2012年1月13日 (金)

乗ってきました、、やってしまった^^;D211無残

走ってきました悲惨でした^^;1月13日トミンの午後、、台数はリラックマいれて、なんと4台!走り放題デ―^^。うふふ、、外気温度は8度なので、温かいとは言えないけど、日差しもあったので、それなりに走れそうな路面コンディション。。

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ともあれ、タイヤウォーマーをしっかり巻いて、さらに焼けてしまったモトコルサのウォーマーを上から防寒用にかぶせて、温める事2時間弱、冷間で後輪1.2㌔/前輪1.5キロでスタートし、ウォーマーを外した状態で、フロント1.8㌔/リア1.45㌔で走行開始。。

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まずは新品なので、がまんがまんの2速のみ走行で20周、、、最初の数周は28から29秒前半で、くるくる回っていたのだけど、感触が良いので、2速固定だけど、ちょっと開けてはしってみる、、、タイムは27.2秒くらい、、27秒フラットも出ていたようだが撮影し忘れた^^;。

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まってましたの前回走行!!、路面は怪しいので、それなりにスライドには注意をはらって、1速&2速走行^^、D211のフロントタイヤはコルサ同等くらいの旋回力で回る事が出来るようで、別段、うわすっげーって感じはない、、、。。

っが!!しかしだ!!。。。リアタイヤ!!こいつはすっげー×2いや3かなくらいの、感動がある^^、旋回後、バイクを立て気味に馬鹿あけ!、よれることもなくいっきに車速をあげて行き、、1コーナーまでの速度は、あきらかに速い!!、、しか~しだ、、今回新調したウェーブローターが、悪いのか?D211のフロントタイヤが悪いのか、現時点では分らいないが、減速のさい、チャタリングが発生してハードブレーキングが、ちょっと不安定^^;;。。せっかくの新型タイヤなので、注意しながら攻めてみると、26秒後半はなんとか出ていた、ちょっと腹くくってブレーキングして、26.6秒、、、なんだタイム出るじゃないか^^。。。っと気を良くして、チャタ無視して走行続行。。。なんか変、さっきまで最高だった加速の時の感触が消え、っず!っと来てから加速を開始。。。要するによれる。。。

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ピットイン。。タイヤ確認。。。。。。あっちょーーーーーーー酷い、残酷、、。。アブレーション出まくり!!!ウォームで25周全開を7周で、この惨状。。。

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フロントは、ちょっとアブってるが、許せる範囲。。038

リアタイヤもったえないので、2本目は2速固定走行で、アブレーションを消しておこうと、20周ほど27秒フラット前後でぐーるぐる、おまけにリアのプリロードをちょっと落として、さあどうだ!!。。。。。。。。。がび~~~~~ん!!!さっきより酷くなっている,シクシク。。な~んか変だ、妙だ。。。もしかして走行中のタイヤ温度が下がっていて、こんなになったのかな??っと、走行直後のリアタイヤを触診する。。。。。ウォーマーであげた温度と同等以上のタイヤ温度、、。。う~~~~ん空気圧は?、、、、、1.55キロ。。。。設定条件はばっちり当ている、じゃなぜ???。。。。。っむ!リアサスのストロークセンサーがめり込んでいる!!!っと言う事は!もしかして強烈なグリップでサスが底づきして、はねてしまったタイヤが、荒れてしまったと考えるのが妥当だろうと思う^^。。。なぜなら昨年末に導入した2006式1000RRは、ノンオーバーホールであった物を購入していたので、ガス圧もひっじょうに怪しく、、購入直後に那須サーキット走った時も、乗りごごちいいな~~^^。。なんて間抜けな事おもったり、はじめて入れたコルサSC2を一瞬でパーにしたりと、、ライディングこそ。2004型の1000RRと変らぬスタイルなのに、こんなにも違うリアタイヤのトラクションのかかり具合。。。エンジンは速いけど、なぜか26秒前半に入らない2006型、、おそらくタイムもタイヤも、抜けたリアサスペンションが怪しいので、次回の走行までに2004型に装備してあるオーバーホール済みのリアサスを2006型にコンバートして、サイド検証をしたいと考えております^^。

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タイヤが冷えているとか、空気圧が適正じゃないとか、いろいろあって、アブレーションは出るのだと思うけど、アブレーションの原理は、タイヤの路面に接触する部分、(トレッド部分)のゴムが表面だけ、路面に食いついて、内部のゴムまで、路面からの入力を伝えないから、辛抱たまらない表面ゴムがむしれてしまうのがアブの仕組みなので、その辺を理解して取り組まないといけないと思います^^.

041

簡単にたとえますと、綱引き競技をたとえにすると簡単だと思います、。。綱引きって手前は小柄な人がつなを持ち、後方に体格が良い人がつなを持ち、最後に岩のごとく動かない人がスタンバイします。。

これが、タイヤでゆう表面コンパウンド、内部コンパウンド、内部ワイヤ―構成部分となるわけで、まず冷えた状態だと小柄な人(表面コンパウンド)が力の伝達補助を体格の良い人(内部コンパウンド)にお願いしようとしても、体格の良い人は寒い時期は動きが悪く、小柄な人からの受け渡しをしそこなって、結局小柄な人のみで頑張る結果となり、持ちこたえる事が出来る訳もなく、いっきにもってかれて終了です。。

この場合はサスペンションが底づきした場合も、同じようにタイヤはむしれてしまいます^^;。過去にフロントがアブレーションが出て、止まらない時があり、その時はプリいじろうが、減衰力替えようが、全然治らず、行きつけのレースショップに相談したら、バネ変えなきゃ底づきしたフォークはなにやってもダメだよ、、っと言われ、言われるままレートアップしたら、まるで嘘のようにアブレーションが消えたのもまぎれもない事実でもあります。。

今回のD211のアブレーションは、強大なグリップに対して対応が必要で、路面温度と空気圧だけでなく、サスセット(バネ変更も含む)等をすべてにおいて、適性化が必要なのでは??と思います、この時期アブレーションは日常的な状況でもありますが、走行直後にタイヤの温度が、ウォーマーはずした直後前後まで上がっているのなら、サスセットも疑う事も重要かな?っと思います^^、。。。たぶんですが温度が上がっていて、底づきしたサスなら、サスの負けが原因で、底づきしていなくて、温度が十分ならタイヤのマッチングが合わないと言う事となるのでしょうね。。

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おそらくだが、タイヤ冷えてていて、アブレーションでるか、あったまっているが、底づきしてはねたタイヤがアブレーション引き起こすかの、どちらかではないかなっと思うので、次週、実験走行を慣行してみようかとおもいます^^、オーバーホール済みのサスで走行してD211のリアがアブレーション出さなければ、上記検証は、今後役に立つのではないかと期待しています^^。。!






cat今日のにゃんこ。。



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ゲンちゃんのしっぽ。

お外行って父ちゃんねこに出くわして「ふ~(`◇´*)」威嚇。。

なんだけど … 負けそうなので緊急、捕獲。(家に退散)

たぬきしっぽだったんだけど…しぼんじゃった。

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2012年1月12日 (木)

新型最強?タイヤD211組んだ、手組のコツと利点^^。

まずはタイヤを、天日でよ~~く温めます、このように下へキャンプマットをひくと、非常に効率よく温まります^^、ハイテクなウォーマーを使うのも良いでしょう。。

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こちらは温め中のD211リアタイヤ。。

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っで、よく温まったとこで、ビートを落とします。(写真の器具はアストロツールで購入した、手動タイヤチェンジャー4輪用で、2輪のビートなら一発です^^)2輪用なら、格安で買えるので、買った方が楽でしょう、、^^。もしない場合は、ホイルに傷がつかないように下になんか引いて、自動車のジャッキポイントあたりに置き、車載工具のパンダジャッキをタイヤのビート部分に載せ、くるくる回して車体へジャッキの上部が当たるまで巻きあげます、そこまでいったら、ビートとジャッキの当りかげんを確認後、さらに巻きあげます、行き場のなくなったジャッキは、ポコンとバイクのビート位なら、簡単に落ちます^^。(このテクニックは4輪のドリフト族が使うタイヤ交換テクです)

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さて、ビートがおちたら、レバーでタイヤを外します、。。こつはあくまで要領なのですが、しいて言うなら、レバーは本数が多い方がスマートに作業できます、自分はストレート製のレバーより、長くて薄いアストロのレバーが使いやすく、特に初心者にはお勧めです。

あと、結構悩みどこなのは、ビートプロテクターを使うかどうか?なんです^^;。確かに使えば傷は防げそうなのですが、プロテクターのリムへかぶさる範囲が狭く、レバーを深く差しこんでこぢると、一発で傷が付いてしまいます^^;、。じゃあ何を悩むかと言いますと、結論からいえばプロテクターを使わない方が傷が付きにくい事なんですね^^、プロテクターを付けると、タイヤがホイルから外れるのに、プロテクターの厚みの分だけ、タイヤのゴムを多くよじるように伸ばしてはずさなければならないので、かなりレバーへ力が必要となり、結果ゴリッと傷を付けてしまう事が多いのです、。。

そのへん、プロテクターなしなら、タイヤは必要最低限よじれば十分グニョっと外れるので(ビートワックス、いっぱい縫っておけばばっちり)つっるとタイヤはホイルから外れます^^、もちろんリムの淵にうっすらとレバーで、こすった後は残りますが、傷!!っと思うほどのものはつきません、、。実際、プロテクター使って、グニグニこねくり回してガリガリの人は、どうせ、傷ついたホイルなんだから一度プロテクターなしでの取り外し、お勧めします。(もちろん自己リスクでやってくださいね^^;)

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っで、こちらが新型D211と、コルさの2ショット。。

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コルサ190の幅実寸(多分180ミリ弱)

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D211/200の幅実寸(多分182ミリ位)

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タイヤの直径の違い(D211でかいな~~)

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リアタイヤ装着

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フロントタイヤ装着(フェンダーすき間に注目!狭い^^;)

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リアタイヤ装着、、、、やっぱでかい。。。ダンロップスリックと同じ感じですね。。

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っで、手ではめてますので、乗るよりも、より正確にタイヤの硬さを感じますので手組インプレです^^。

スーパーコルサSC1&CS2

非常にサイドウォールはやわらかくて、今まで履いた中で一番、組みやすいタイヤです、っとゆう事は、空気圧は下げ過ぎずにタイヤのやわらかさを武器に走るタイヤかなっとおもいます^^、したがって現行のコルサは特に1000CCとのマッチはよくないのかな??っとおもいます^^;;(アブでまくった、。。。。)

メッツラーK1/K2

これはコルサよりは、サイドウォールの剛性は硬くて、ちょっと手ではめる際、力が必要っといっても、まだまだ楽しょーレベル!!乗った感じは腰が強いので、空気圧は低く使い、サイドの剛性で車体を支える感じの使い方がいい感じ^^。。なので、1000CCの車格にはバランスが良くて、600CCにはつぶしきれない感のあるタイヤですね^^。

ブリヂストン003シリーズ

これは、硬いな~っと感じる部類かな?手ではめると、ぐぐっとしT手ごたえがあり、ちょっと手組初心者は難儀すかな??っと言った感じですね^^。っで乗った感じは、スリックに近くなり、かなりしっかりブレーキングでつぶす乗り方が必要で、600CCの車重とパワーではつぶすのが困難で、過去にコルサが流行する前、600CCが、なかなか26秒台に入らなかった原因の一つとも見ています。。(数年前は隼やリッターバイクが002や003で。ブイブイやってたのが懐かしいな~~^^)

スリックタイヤ/ブリジストンのYCXやYCYやYCD、ダンロップはソフト、ミディアム(品番忘れた^^;;)

こいつの手組は、ちょ~~~~~手ごわいです!!バイアスタイヤも真っ青の最強最悪タイヤ!!、ウォーマーで熱入れても、タイヤは頑固に形状を崩そうとせず、ホイルにがんと居座ります!以前にレッドバロンで組んでもらった時、機械ではずすのに、ぎぎぎ~~っとホイルがチェンジャーの爪から滑って、外れない!新品タイヤはまらね~~っと、もんどり打った経験があります^^、(大爆笑だった。。)

乗った印象。。まず冷感で1キロから1.2キロで、ウォーマーで加温して1.5キロ前後で走ります、サイドウォールが尋常じゃない硬さなので、空気入れすぎたら、まず路面に接触する範囲は1~2㎝になってしまい、すっぱ~~んとひっくり返ります^^;;!空気圧さげてしなかにサイドウォールをしならせ、トレッドをだだっぴろく路面に押し付けて、はじめて最高のスリックのグリップを得られる事が出来ます、その状態のスリックのグリップ力は、プロだう所んと比べ物にならなくて、ものすごいグリップで食いつきます^^、、ただよい事ばかりではなくて、サスペンションは負担が強くなり、スプリングの交換等をしないと、チャタリングの嵐となりまともに走りません、欲をいえばステムやフレームもノーマルでは、暴れる要因なのかもしれません。。それでもっとも恐ろしいのは、トレッドのゴムが分厚ので、温度依存性が高いので、生半可の温め方では、タイヤが路面に密着出来る形状に変形しないので、グリップ力が高いコンパウンドでも、接触範囲が狭い、かたい状態のスリックは、いっきに滑って転倒です^^、(冬の初めは、転倒大安売り?だったな~~^^;)

うふふ。。。冬は、レースないから、ピレリって、600CCのバイクがレースシーズン中のみ、とにかく勝てるコンパウンドに特化してタイヤ造っているのかな~っと感じがしてしまう、こんかいの1000RRの悲劇のアブレーションでまくりの走行結果、、。。夏場に600CCのパワーは最強ベストマッチなコルサSC1&2なんでしょうね!^^。

もっとも、ダンロップのD211は、逆に600CCではメッツラー的なフィーリングになり、アドバンテージは薄いかがしますね!、もっとも、だからかもしれないが180サイズはラインナップにないのだけどね。。

明日、1月13日ダンロップD211走ってみます^^、ちゃんと走れば良いのだが^^;;。。

cat今日のにゃんこ

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  さかりで「にゃーにゃー」ごペンなさいm(_ _)m (ベッカムくん調で)


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             はんせい おわり 「ぶにゃ!」





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2012年1月10日 (火)

新型最強?タイヤD211!トミンの勉強。

到着しました、D211ダンロップタイヤ!^^、。

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まず、触診、、、。。。

第一印象、かっこいい。。第二印象、軽い。。。第三印象、手触りべたべた(寒いのに)

サイズは、リアはなぜか200の幅なのですが、合わせた感じ実際の幅寸は190と、変わらないみたいです。。ただどうみても直径は大きくて、車高は若干ケツ上がり?になるかな?っと言った感じ。。

でもって、プロファイルは、あまりとがってはなくて、むしろもっさりした感じ。。

ケースの硬さは、(内部ワイヤーの構造による硬さ)スリックとは、全く違って、非常にやわらかいかんじで、べたっと路面に密着しそうで頼もしい限りですね、ただちょっと心配なのは、スリックと同様みたいな空気圧の指定(冷感で、1.2キロ)は、ほんま大丈夫??と、感じてしまう、、。。。。」

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実際に、中古のD211がヤクオフで売っていたが、おもいっきしアブレーションでまくったのが売られていて、、、う~~んD211の寒い時期の耐久性?もしくはマッチングは、大丈夫なのだか、かませ犬?な感じも否めないが、覚悟決めてやってみる予定です^^;;。

現時点での感想は、品番がスリックとなぜか同じ番号なので、きっとこのタイヤはスリックの造るのに使う釜に同じトレッドゴムを使い、中に入れるビートやトレッドワイヤーのみをアンビートンの物を使って、とりあえずの溝を付けただけっと言った感じのタイヤと思えます、実際、非常に軽量で、しなやかな感触はスリックの、がしっとした感じとはかなり違いがあり、内部の構造材の重量の違いがD211の軽さの秘密かな?っとも睨んでいます^^。

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明日は、暇を見て下記のブレーキローターも交換。。

(ヤクオフで格安ゲット!、ラッキーだった^^。)

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さてトミン26秒のお勉強??(ちょっと再確認かな^^)」

最近、コースで走り方の話をする機会が増えたので、いろいろな事を耳にすることしばしば。。ひとそれぞれ、マシン様々、整理して、とりかからないと危険だし、効率もよくなさそう。。

っで、確認。。

トミンで26秒で走る!、これすなわち600や1000、もしくはバランスの良いネイキッドが一般的には一番近道。。これは正論。

じゃあ、その手のを乗れば簡単に26秒出るの?、いえいえ結構練習は必要。。

ブレーキングやライン、それでもってアクセルワークといった感じで基本は大事。。

ここで、最近気になった会話上の疑問点。。。

自分が1000RRで走ってると、けっこう突っ込みますよね!とかインぎみでライン結構タイトですよね!とか言われる事が最近多い^^。

人によっては、うしろついても、ラインも変っているし、結構色んなとこ走るし、参考にならないですね^^;っと言う人もいる^^。

別にまったく気にしてはいないのだけど、話しかけてきている人が、勘違いしないかな?とちょっと心配ので、今回、勉強としょうして書き込んでいるわけでした^^。

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             (1月4日初走り!あれ?バイクちさっくね?)
             

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

まず、600と1000では出来る事と出来ない事が違うので、コンパクトに回れる600は1000ほど突っ込む必要は無いのです(26秒前半や25秒は別)1000は突っ込んだ後、ちょっとオーバーランしたのち、思い出したように旋回し、極力立てて加速します。。600はもっと早いタイミングでアクセルは開けられるかと思います、加速その物は1000の方が格段に優秀ですが^^、パワー凄いが開けにくい、パワー程よく開けやすいが、速度は普通、、結局、どっちを生かすかの問題で、どちらが有利?っと言った事はないかな?と思っています。

っで、勘違いと書いたのは、1000で26秒だす走行は、結構ぱっつんぱっつんで、あほみたいに加速して、あほみたいにブレーキかけて、あほみたいにまた加速の繰り返し、ラインも、たしかにベストラインはあるのだけど、加速と減速に火花?散らして走ると、結構失敗が多くなり、その辺が後ろに着いた人が、こえ~~ありえね~~~っと感じる要因かな?っと思います。

要するに、ほとんどの人が今トミンでは600でアタックしてるケースが多いので、26秒出す為の座額は有効だけど、排気量やエンジンスペック(改造レベルね^^)によって、26秒へのアプローチは、まったくもって違うので、その辺は合理的に絶対行くべきだとおもう^^、。じゃないと、サドマゾ??のせかいへ突入しちゃいます。

同じチョモランマ山頂目指すにしても、ルートは様々で、登頂成功を最優先なら、装備やスタッフに合わせて登るように、26秒アタックもマシンにそったアプローチが必要なのだと思う。

600は軽量型戦闘機であり、アプローチと旋回が最大の武器なので、そこを生かすためにもストイックな走りかたがよいのかな?と思います、。

1000は、とにかく馬力で稼ぐしかないです、26秒台に突入すると、リヤタイヤはつねによじれるような状況下で走らねばならず、旋回を捨てている分フロントのエッジは、あんまりへりません、。。戦闘機の対戦談議でよく出る話だけど、最新のパワーのある戦闘機は上昇能力で、いっきに差を付けて、コンバットポジションを優先し、戦闘フィールドを支配するっと聞きます、急降下や旋回は軽戦の方が有利で、戦い方を使い分けないと、その機体の能力を発揮できないとも言われています。

600は25秒台の扉を開いてくれる、非常にエキサイティングで魅力的なマシン!1000は恐怖と格闘し、制御したぞ!っといったライディングの満足を楽しめる、モンスター!それぞれ持ち味は違うのだけど、それは趣味なら、ま~~たく問題なしかな?っと思います^-^。

最後になりますが、自分のバイクに近いバイクで目標タイムを出している人!それこそが一番の手本であり、盗みがいのあるものかなと思います、リラックマの走りは結構ひどい??し、マシンも乗りやすさとと無縁な組み立て(スリック使ったり、レースエンジンつかったり、、)で、サドマゾ?決定コース^^;。で、のたうちまわっているのが実際で、なんだか最近自分もよく分らなくなってきたのも不安な今日この頃だったりして^^;;。






cat今日のにゃんこcat

001
お外行きたいです

 「にゃ~ にゃ~ にゃ~ ・・・」

頑張るゲンゾウです。

でも、今日は、娘がいなくて出してもらえなかたです。(残念)

また明日。

2012年1月 9日 (月)

親ばか。

015 095 あれま~、あっという間に成人の日ですか。
去年は、娘が成人式でジタバタしてましたW。
懐かし~。(前撮りだから一昨年の写真になるのね~)



何て思いながら、そうだ、みんなにゲンゾウの元気なお顔を見せてあげよとデジカメの写真を見てたら…
↑ お正月に福袋を買ったんでした。
自分の物は何も買わずにゲンゾウの為に買ってしまいました。(中身がわかってたので買ったんですけどね)

016 え~と、中身は、こんな感じ。
実は、いつも新鮮流れるな水 ピュアクリスタル を試したかったんです。

で、さっそく試したところ…


026 良いみたいです。
美味しそうに飲んでます。



023 毎日、観察してるんですが、何か水飲み過ぎてるような気がするんだけど大丈夫かな?
おしっこの量が半端ないんですけど~。



その他オモチャ系にゲンちゃんは見向きもしてくれなくてまいっちゃいました。(ノ∀`)

またたびマットは、ちょっと反応したけど、次の日は全く反応ゼロ。
んん~、これは外したかにゃ?ε-( ̄ヘ ̄)┌

今日から、ぼちぼち、「今日のにゃんこ」再開したいと思います。
ご挨拶が遅れてしまいましたが今年も、ゲンちゃんを宜しくお願いいします。



2012年1月 5日 (木)

去年の暮は色々あってブログがご無沙汰になってしまいまして…
と言っているうちにお正月もあっという間に終わってしまって…
そろそろ、ブログを始めようかと…

まずは、九州に行ってきたことから…

12月25日深夜1時 九州に向かって出発。
九州の某大学に行っている息子を迎えに行ってきたです。

この日の天気は全国的に大雪の予報でありました。
で、ちょっと心配しながらの出発。だって、ノーマルタイヤですから。(ま~、大雪は日本海側だけだろうと勝手に判断。それに太平洋側の最低気温はどこも2・3度だったのでOKでしょ。結構安易?)

もう一つ心配事が、伊勢湾岸道路から大阪までの高速道路を走るのが初めてであります。それに加えて我が家の車のナビは古いタイプなので伊勢湾自動車道から京都までの区間がナビに頼れない事。
で、事前にパソコンと地図で確認して出かけたのですが…

001 東関東自動車道 ⇒ 首都高 
 ⇒ 東名 ⇒ 伊勢湾自動車道

最初の休憩場所。はじめて入りました。きれいだった。

ここまでは、無難に何もなく 無事 伊勢湾自動車道に早朝5時ごろに乗れたのですが…
何で~、白い物がちらほら~、走るにつれどんどん白い物がいっぱい降ってくるは~、白い物はでかっくなってくは~、伊勢湾自動車道は、大雪です~。幸い、積もる感じは無かったのですが…とは言え、主人も緊張気味でちょこっとペースダウン。でも、トラックは結構な勢いで走ってる~。(バンバン抜かれました~)
丁度、伊勢湾自動車道が終わり東名阪自動車道に入った頃にはほとんど雪も止みさすがの主人も限界との事でドライバーチェンジ。

御在所SAから私の運転。ここで大失敗。ちゃんと地図で確認をしておけばよかったのですが、なまじナビが動いてたのでもう大丈夫かとナビ頼りにしていたら…
んん?なんか急こう配の分岐道路が「大阪方面?????」横目に見ながら?????
今のなんだろう?????ナビはまっすぐって出てるしな~?????
何だろう?????地図で確認しようにも、主人はもう寝てしまっていたので確認できずに、止まるわけにもいかずとろとろ運転で…すると看板に伊勢市○○㎞と出てるじゃないですか!!!ぎゃー、間違えた!!!あわてて主人を起こして、どうしよう、どうしよう。。。おろおろ・・・ 。
「兎に角、次のインターで降りて。」主人。
私は、もう、半泣き状態。(だって、九州まで深夜割で行こうと思ってたからここで下りたらべらぼうな金額になっちゃうよ~)
すぐにインターに。料金所は抜けないで事務所横の駐車場に車を止めて、主人が「事務所行って事情説明してUターンさせてもらえるようにお願いしてくるから。」と、スタスタ…
おお~、そうか。凄い!そんなの、思いつきもしなかった。
主人が帰ってきて、ドライバーチェンジ。(はー、どうもすみません。。)
どうやら、お願を聞き入れてもらえたみたいです。(インターのおじさんありがとう)
ふかぶかとお辞儀をして、本線に戻って今度は間違えないように新名神に乗っていざ九州へ~。

私のミスのせいで主人が寝れずにまたまた運転です。名神にに入ってからドライバーチェーンジ。

004AM8:45
一人で、トイレタイム。
カレーのいい匂いがしていてお腹すいてきたんだけど一人で食べる訳にはいかないしー、食べたら眠くなっちゃうので、ここでは我慢してもうひとっ走りです。


006 AM9:50
岡山に到着
朝ごはんです。
私は、うどん食べました。

007 008 009



主人は、カレーライスを食べてはずして、それではと買ったホルモン焼きうどんもはずして落ち込んでました。(私のせいかも~あそこで道間違えさえしなけえば…もちっと違ってたかも。)

ドライバーチェンジ。山陽自動車道ではずっと雪がちらほらしてました。

012 PM0:00
宮島です。(たぶん)




014 PM0:45
休憩。と思ったんだけどトイレしかないので
雪が降ってる写真だけ撮る事に。
雪、見えますか?
ここどこかな?

025AM2:00 小月IC 
急いでいく必要もないのでここで高速を降りて関門トンネルを使って九州に入る事に。



027_2 029 AM2:40
トンネル!
県境です!
九州に突入!


後は、ひたすら下道で久留米まで行きました。

AM6:00 息子のアパートに無事到着。(つかれました。主人がほとんど運転してしまいました。お疲れ様でした。)

夕飯は、もちろん豚骨ラーメン(一味)食べてきました。

ごろ寝して、12月26日AM9:45 九州出発。まずは、門司まで下道で。
門司でお昼。焼肉です。え~と、九州ではメジャーなウエスト!食べ放題。なかなかおいしかったですわ。特にとろとろのホルモンがおいしかったです。後、唐揚げも美味しかったですよー。
036 これで腹ごしらえもすんだので、ゆっくり高速で帰ってきました。

AM2:00 九州脱出です~。


040_2 帰り道のハプニング!
PM9:45 四日市IC付近。
大雪!大吹雪です!でもって、大渋滞!
何で名古屋はこんなに雪降るの~。
行きも帰りも雪に降られました~。

AM3:00 無事、自宅到着。(主人がほとんど運転してしまいました。タフですね~。ご苦労様でした。)









cat悲しいお知らせ。

本当は、書きたくないんですが…

九州から帰ってきたこの日、お外に遊びに行って帰ってこないメグタンを探しに行ったら…

車にひかれていました。

最近、よく来ている茶ねこに追いかけまわされてたから逃げているうちに…

ひかれてしまったみたいです。

今まで、メグタンをかわいがってくれてありがとうございました。

(ごめんなさい、何て書いたらいいかわからないので報告まで。)


これからは、ゲンゾウだけになってしまいましたがもう少ししたら、今日のにゃんこを始めたいと思っております。

その時は、宜しくお願いいします。



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