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2012年1月12日 (木)

新型最強?タイヤD211組んだ、手組のコツと利点^^。

まずはタイヤを、天日でよ~~く温めます、このように下へキャンプマットをひくと、非常に効率よく温まります^^、ハイテクなウォーマーを使うのも良いでしょう。。

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こちらは温め中のD211リアタイヤ。。

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っで、よく温まったとこで、ビートを落とします。(写真の器具はアストロツールで購入した、手動タイヤチェンジャー4輪用で、2輪のビートなら一発です^^)2輪用なら、格安で買えるので、買った方が楽でしょう、、^^。もしない場合は、ホイルに傷がつかないように下になんか引いて、自動車のジャッキポイントあたりに置き、車載工具のパンダジャッキをタイヤのビート部分に載せ、くるくる回して車体へジャッキの上部が当たるまで巻きあげます、そこまでいったら、ビートとジャッキの当りかげんを確認後、さらに巻きあげます、行き場のなくなったジャッキは、ポコンとバイクのビート位なら、簡単に落ちます^^。(このテクニックは4輪のドリフト族が使うタイヤ交換テクです)

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さて、ビートがおちたら、レバーでタイヤを外します、。。こつはあくまで要領なのですが、しいて言うなら、レバーは本数が多い方がスマートに作業できます、自分はストレート製のレバーより、長くて薄いアストロのレバーが使いやすく、特に初心者にはお勧めです。

あと、結構悩みどこなのは、ビートプロテクターを使うかどうか?なんです^^;。確かに使えば傷は防げそうなのですが、プロテクターのリムへかぶさる範囲が狭く、レバーを深く差しこんでこぢると、一発で傷が付いてしまいます^^;、。じゃあ何を悩むかと言いますと、結論からいえばプロテクターを使わない方が傷が付きにくい事なんですね^^、プロテクターを付けると、タイヤがホイルから外れるのに、プロテクターの厚みの分だけ、タイヤのゴムを多くよじるように伸ばしてはずさなければならないので、かなりレバーへ力が必要となり、結果ゴリッと傷を付けてしまう事が多いのです、。。

そのへん、プロテクターなしなら、タイヤは必要最低限よじれば十分グニョっと外れるので(ビートワックス、いっぱい縫っておけばばっちり)つっるとタイヤはホイルから外れます^^、もちろんリムの淵にうっすらとレバーで、こすった後は残りますが、傷!!っと思うほどのものはつきません、、。実際、プロテクター使って、グニグニこねくり回してガリガリの人は、どうせ、傷ついたホイルなんだから一度プロテクターなしでの取り外し、お勧めします。(もちろん自己リスクでやってくださいね^^;)

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っで、こちらが新型D211と、コルさの2ショット。。

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コルサ190の幅実寸(多分180ミリ弱)

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D211/200の幅実寸(多分182ミリ位)

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タイヤの直径の違い(D211でかいな~~)

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リアタイヤ装着

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フロントタイヤ装着(フェンダーすき間に注目!狭い^^;)

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リアタイヤ装着、、、、やっぱでかい。。。ダンロップスリックと同じ感じですね。。

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っで、手ではめてますので、乗るよりも、より正確にタイヤの硬さを感じますので手組インプレです^^。

スーパーコルサSC1&CS2

非常にサイドウォールはやわらかくて、今まで履いた中で一番、組みやすいタイヤです、っとゆう事は、空気圧は下げ過ぎずにタイヤのやわらかさを武器に走るタイヤかなっとおもいます^^、したがって現行のコルサは特に1000CCとのマッチはよくないのかな??っとおもいます^^;;(アブでまくった、。。。。)

メッツラーK1/K2

これはコルサよりは、サイドウォールの剛性は硬くて、ちょっと手ではめる際、力が必要っといっても、まだまだ楽しょーレベル!!乗った感じは腰が強いので、空気圧は低く使い、サイドの剛性で車体を支える感じの使い方がいい感じ^^。。なので、1000CCの車格にはバランスが良くて、600CCにはつぶしきれない感のあるタイヤですね^^。

ブリヂストン003シリーズ

これは、硬いな~っと感じる部類かな?手ではめると、ぐぐっとしT手ごたえがあり、ちょっと手組初心者は難儀すかな??っと言った感じですね^^。っで乗った感じは、スリックに近くなり、かなりしっかりブレーキングでつぶす乗り方が必要で、600CCの車重とパワーではつぶすのが困難で、過去にコルサが流行する前、600CCが、なかなか26秒台に入らなかった原因の一つとも見ています。。(数年前は隼やリッターバイクが002や003で。ブイブイやってたのが懐かしいな~~^^)

スリックタイヤ/ブリジストンのYCXやYCYやYCD、ダンロップはソフト、ミディアム(品番忘れた^^;;)

こいつの手組は、ちょ~~~~~手ごわいです!!バイアスタイヤも真っ青の最強最悪タイヤ!!、ウォーマーで熱入れても、タイヤは頑固に形状を崩そうとせず、ホイルにがんと居座ります!以前にレッドバロンで組んでもらった時、機械ではずすのに、ぎぎぎ~~っとホイルがチェンジャーの爪から滑って、外れない!新品タイヤはまらね~~っと、もんどり打った経験があります^^、(大爆笑だった。。)

乗った印象。。まず冷感で1キロから1.2キロで、ウォーマーで加温して1.5キロ前後で走ります、サイドウォールが尋常じゃない硬さなので、空気入れすぎたら、まず路面に接触する範囲は1~2㎝になってしまい、すっぱ~~んとひっくり返ります^^;;!空気圧さげてしなかにサイドウォールをしならせ、トレッドをだだっぴろく路面に押し付けて、はじめて最高のスリックのグリップを得られる事が出来ます、その状態のスリックのグリップ力は、プロだう所んと比べ物にならなくて、ものすごいグリップで食いつきます^^、、ただよい事ばかりではなくて、サスペンションは負担が強くなり、スプリングの交換等をしないと、チャタリングの嵐となりまともに走りません、欲をいえばステムやフレームもノーマルでは、暴れる要因なのかもしれません。。それでもっとも恐ろしいのは、トレッドのゴムが分厚ので、温度依存性が高いので、生半可の温め方では、タイヤが路面に密着出来る形状に変形しないので、グリップ力が高いコンパウンドでも、接触範囲が狭い、かたい状態のスリックは、いっきに滑って転倒です^^、(冬の初めは、転倒大安売り?だったな~~^^;)

うふふ。。。冬は、レースないから、ピレリって、600CCのバイクがレースシーズン中のみ、とにかく勝てるコンパウンドに特化してタイヤ造っているのかな~っと感じがしてしまう、こんかいの1000RRの悲劇のアブレーションでまくりの走行結果、、。。夏場に600CCのパワーは最強ベストマッチなコルサSC1&2なんでしょうね!^^。

もっとも、ダンロップのD211は、逆に600CCではメッツラー的なフィーリングになり、アドバンテージは薄いかがしますね!、もっとも、だからかもしれないが180サイズはラインナップにないのだけどね。。

明日、1月13日ダンロップD211走ってみます^^、ちゃんと走れば良いのだが^^;;。。

今日のにゃんこ

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  さかりで「にゃーにゃー」ごペンなさいm(_ _)m (ベッカムくん調で)


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             はんせい おわり 「ぶにゃ!」





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