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2011年10月 3日 (月)

私の大型二輪一発試験チャレンジ実録!事前審査編

10月に入ったとたん涼しくなりましたねー。そろそろ、秋のツーリングシーズン突入ですね。

ちょこっとバイクに乗っていたら、甘く、ふんわりしたにおいがそこ、ここで。
渋滞を走っていてホッとする瞬間でした。(金木犀の季節ですね




私が7年目に大型二輪一発試験チャレンジきっかけ編の続きですー。
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=72830077&blog_id=1486973

事前審査

myCB400SFで引き起こしの練習をして意気揚々で水戸試験場へ。
この日は、天気にも恵まれたので、バイクで試験場へ。主人は動物園の猿でも見に行くかのように一緒に試験場へ。=3
すっごく上がり症の私。試験場に着いた途端、心臓ドキドキ
受付で大型2輪事前審査用の書類(ホントに簡単な書類だったと思います)を頂き、記入して再度受付に書類を提出。(この時点では、お金はかかりません。)試験場所を教わって移動。
受付の横を通りコース入口の扉を開けると、とても広々としたコースが見渡せます。午後は、試験が行われてない様でコース上は誰もいなくシーンと静まり返っており別世界の用でした。
中免を受けた教習所に比べるとものすごく広々としており、外周路は、2車線のとても広い道でした。走りやすそうですが…ここで試験するのかー…ますますドキドキするばかり。(まだ適性試験受かってないのに、一発受ける気満々。)
建物に沿って、種目別にスタート箇所が設けられている。建物に沿って歩いて行くと一番奥のスタートブースが2輪用らしい。教室も設けられており教室には、すでに事前審査を受ける方たちが数名来ていました。

審査時間には、まだ時間があったので付添いの主人とぷらぷら。
建物を出ると、車庫があり、バイクが何台か、並んでいて、「どのバイクで、引き起こしやるのかなー」と、物色。主人が、「これは違うね。中型だから。」
何てぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ。おかげで、緊張も和らいで来た頃、試験官らしい背の高いスーツを着た男性が白いバイクを車庫から出してきて準備を始める。よく見ると車庫の前には大きく8の字が白ペイントがされており、その8の字の頂点にバイクを倒して置く。
主人が「このバイクでやるの?タンクに砂、入ってるの?」と聞いてる。男性は、「昔は、砂、入れてたけど、今は、入ってないよ。」と、気軽に教えてくれた。
主人は、私に「よかったね。砂、入って無いってよ。」にこにこ。「うん。よかった。これなら大丈夫そうだね。」と、ホントにちょっとだけ安心した。(教習所の引き起こしのはタンクに砂が入ってたので、とても重かった覚えが。)

スーツの男性がやはり試験管らしく、「これから、事前審査を始めますので、名前呼んだ順に並んでくださーい。」気がつけば、7,8人の男性が。あらー、結構受ける人多いんだなー。やっぱり男の人ばかり。それも、おじさんばかり。(人のこと言えないんですけどね)
女性の私は、最後に呼ばれたので最後尾に並ぶ。試験管が私を見てチョト不安そうに見てたような。そんな顔をされると、何だか私も不安になってしまうじゃないですか。また、ドキドキしてきたー。
試験内容の説明を聞く。主人も私の横で、にこにこしながら、一緒に聞いている。( ´艸`)プププ
「じゃ、バイク起こして、8の字を回って元に戻ってきて、またバイクを戻して(横に倒す)終わりです。終わったら、この書類持って、受付で試験の申込してかえってくださーい。」
「じゃ、○×さん、からやってみて。」

私は「やったー。センタースタンドがけないよー。」よかったー。また一つ、不安要素がなくなる。

それに引き起こし用のバイクには、エンジンガードがついてるのでべったり倒れてるわけではない。
実際、男の人たちは、ハンドルを持って‘ひょい’と引き起こして、軽々と、引き回しをして帰っていく。

しかし、ぎゃぼー、問題が。ハンドルを使わないで、リヤシートの下のフレームを使って引き起こしを試みるおじさんが、あっ、あっ、手が入らないでるー。(リヤシート下のフレームにゼッケンが付いていて手が入らない)困ったぞ!ドキドキ
おじさん、もじもじしながら、どうにかうまく引き起こせて一安心。…でも、私も、あそこを持って引き起こさなきゃいけないんだよー。どうしよー。あせあせ

あせあせ、しているうちに、私の番が…「キイロトリさーん。」
「どしよー、どうしよー」おろおろしながらバイクの横へ。見て見るとやっぱりすき間が無いですわー。あせあせ。もー、しょうがない、フレームとゼッケンのすき間に無理くり指を突っ込んで「あいたた。ゼッケンプレートで指が擦れるー。」でも、我慢しながら、家で練習した通りにきちんと肩をシートに押し付けて、タイヤに力がうまく伝わるように引き上げるんじゃなくて、押し上げる要領でひょい。「きゃ、簡単に起きたわ。」タンクに砂が入っていないのと、バイクに角度がついた状態で倒れていたおかげで、自分が、思っている以上に簡単に起きたので今までの不安と緊張が一気に吹っ飛んでいくのを感じました。
後は、引き回しだ・け・の・はず…うっ、重い。「ぎー、ぎー」なんじゃこりゃ?おーい、ちゃんとタイヤ回ってるんかーい?う、よろよろ、でもしっかり、バイクに腰付けて、「うんしょ、うんしょ」で、8の字を回って帰ってきて、「はい、倒して見て」試験官。えっ、やったこと無い。それに最後だから、「倒さなくても良いじゃんかー」と思いながら、引き起こしの反対だからー…ぶつぶつ…シートに肩を付けて、そーっと倒しこむ。。ほっ。できたー。よかった、よかった。思わず、にっこり!「できたー」と、いってしまった。
試験官も、にこにこしながら書類を渡してきた。「おめでとう。じゃ、試験の申込していってね。」と、やさしく、声をかけていただきました。
主人も、「よかったねー。あのバイクブレーキ引きずってたでから重かったでしょ。」にこにこ。「エー!そうなんだ、それで重かったんだ。」「でも、ちゃんとできたからよかったじゃん。
じゃ、書類出して、コース覚えてかなきゃね。」
あー、緊張したー。でも、うれしー。人前で、ちゃんと引き起こしが出来てよかったー。あー、うれしさでいっぱい。ルンルンで、受付へ。書類もらって、‘かきかき’印紙買って、受付に出して次回の試験予約をその場でとって、さあ、帰ろうとしたら、主人から「試験コースどうするの?」あ、浮かれていて忘れてました。で、受付で、「試験コースの用紙とかあるんですか?」聞いてみると、「コースの用紙は、外のお店で売ってるからそれを買ってきて、試験場の教室に試験コースがあるから移していって。」と説明。
さっそく、試験場に面した道路の向こうには、色んなお店が。食堂やら、なんやらいろいろある。で、売ってそうなお店を探して譲ってもらう。もう昔なのでわら半紙に印刷されたA3用紙である。2枚購入して、試験場に戻り、コース図見ながら、さっきの用紙にかきかき、AコースとBコース、2枚書く。実は、さっきのお店にすでにコースが書いてあるものも売っていたのですが、主人曰く、「自分の手で書いた方が早くコース覚えるでしょ。」とのこと、「待っててあげるからちゃんと書いてきなよー」で、かきかき。すでに、事前審査に受かった喜びなどどこ吹く風。すでに、試験の準備ですー。
とまー、こんなんでどうにかこうにか試験にこぎつけた一日でした。

これから、本番。まだまだ、緊張の日々はつづく…



                  

018 障子がぼろぼろ!

「こそー。」

犯人は誰だ!







019_2 ゲンゾウ!

日増しに、障子の穴が大きくなっている様な気がするんですがー(≧ヘ≦)









大きくなるにつれて、悪さが激しくなっています。お家が壊れちゃうよー



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コメント

今夜は遅いので明日ゆっくり読ませてもらいます。
おやすみなさい。

やっちゃったね
犯人は僕です・・・みたいに覗いてますが
ふふふ・・・かわいい
うちの障子はやぶれにくいタイプのにしてますよ
それに変えてからやぶらなくなりました
1番被害の多かったところは
プラスチックにしてます

ドキドキします。
読みながら次は?そんで?え~みたいな面白いよ~次楽しみだね。
障子の穴はきっとどんどん大きくなるかもね。
うちは障子はないんですがふすまの下30センチくらい骨組だけにしてプラスチック板を貼りました。
一枡だけ開けて出入り口にしてます。

timeさん
こんばんはー。
ねこちゃん達が障子を破るのは、しょうがないのですね
あったかいうちに障子の張り替えをしてしまいたいと思っているのですが、timeさんのように破れない障子にしようかどうしようか思案中です

レオママさん
こんばんは^^。
はふー、何回もいらしていただきありがとうございます。
もう昔の話ですが、楽しんで頂いているようでとてもうれしいです。おかげで続きも頑張って書く事が出来そうですヽ(´▽`)/

障子を破かれると思っていたので和室には入れないようにしていたのですがさすがに猫ですね、気がつかない内に‘するっ’と入っているんですからおかげで、穴が…これはほんの一部です。あまりにも恥ずかしくて全体は映せませんでしたc(>ω<)ゞ

こんにちは!
読み進めていくうちにジワジワとこっちまで緊張してきてしまいます
私はコースを覚えるのが苦手で~
しかも卒検の時は大雨でコーナーで滑って転んじゃって
そういうのを思い出すと大型なんて大それた免許取らなくて正解だったかな・・・と思ってしまいます。
ちなみに初代はFZR、二台目はKDXに乗っていました

みゅうさん
こんにちは^^。喘息大丈夫ですか?
ははは、無なしでコメント入れたのは私です。送信を押してから、名前が入っていないのに気がつきました。(≧m≦)時、すでに遅しです。

ははは、試験はまだまだ、これからもっと緊張していくんですよ。ふふふ。楽しみにしていてください。

しかし、みゅうさん、ずいぶん渋いの乗られてたんですね。と言うより、はちゃけてます!すごい!
自分なんか、中免とった後は、ビビって、教習車と同じCB400SFを買ってもらって乗ってました。で、Uターンするたび、バタン。バタン。と、こけまっくてました。
そんな私でも大型取れちゃうんですよ。きっとみゅうさんも取れますよー。(◎´∀`)ノ

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